北海道・東北 知らないこと、考えないことの恐ろしさを突きつけられた。登場人物がもがき苦しみながらも覚悟を決めて進む姿に心打たれました。人と人を繋ぐ言葉の力を、その力がもたらす奇跡を信じて動ける人でありたいと思った。何度も泣きました。 コーチャンフォー 新川通り店 木村 美葉 ( 北海道 )
北海道・東北 私たちは悪意なくとも加害者になり得ることを自覚しなければならないと強く強く胸に刻みました。大作ミステリとしての完成度、凄い作品を読んでしまったとしか言いようがありません。 ジュンク堂書店 旭川店 松村 智子 ( 北海道 )
北海道・東北 今、目の前でこの事件が起こっているような臨場感で、寝る間も惜しんで読み進めてしまいました。「大きな事件は人を魅了する」、まさにその体験をしているようでおぞましくも感じ、噂に対する姿勢が変わる一冊でした。 ダイヤ書房 本店 山川 千波 ( 北海道 )
北海道・東北 相手を許し苦しみを共に背負う事と決めたその勇気は、耐え続けた暗闇の中に新たな愛と絆の光を生み出す。その光は痺れるような感情となり身体を駆け抜ける最高の読書体験を味あわせてくれた。 喜久屋書店 小樽店 渡邊 裕子 ( 北海道 )
北海道・東北 辻村深月の歴史を優に塗り替える、なんとも骨太で凄まじい一作。作家・辻村深月はここまで来て、そしてそれでもまださらにその先へ行くのかと、辻村先生の筆力の底なしっぷりにただ震えるばかりでした。上下巻ですが臆することなく、ぜひ手に取っていただきたいです。 紀伊國屋書店 札幌本店 関 咲蘭 ( 北海道 )
北海道・東北 悪意のない小さな声が、あっという間に誰の手にも負えない大きな圧倒的な凶器になって人を襲う……怖かった。 あまりに無力だ……と先を読めないと震えましたが、読まずにいられませんでした。言葉は人をのみ込むこともあるが、生きる希望になることもある。 函館 蔦屋書店 宮成 珠美 ( 北海道 )
北海道・東北 人は自分に近く、だけど自分には直接関係ないと思えば、いくらでも残酷になれるものかとゾッとする。25年という歳月が圧巻の感動を読者にもたらします。 文教堂 札幌ルーシー店 若木 ひとえ ( 北海道 )
北海道・東北 どえらい剛速球が内角高めをえぐってきた。人はこんなにも愚かで愛おしい。そんなフレーズが思い出される傑作の誕生だ。辻村先生の代表作になるだろう。 未来屋書店 上磯店 横山 茂 ( 北海道 )
北海道・東北 一人ひとりがとても丁寧に描かれているから感情移入してしまい、他人とは思えず何度も何度も胸が押しつぶされるほど痛く苦しくなりました。それでも希望が、信じたくなる希望が確かにそこにあり、大きな力をいただいて読み終えることができました。どうかどうか一人でも多くの人にこの小説が届きますように。 TSUTAYA 弘前店 唐牛 夏子 ( 青森県 )
北海道・東北 徐々に物語の中に引き込まれる感じを受けました。その場に自分がいるんじゃないかと思うこともありました。言葉、特に噂というものの恐怖を感じました。そして事件が起きたことを忘れたい、でも忘れたくない……漠然とですが分かる気がしました。 未来屋書店 八戸店 中尾 裕二 ( 青森県 )
北海道・東北 読んでいる途中、何度も胸が詰まり、涙を堪えきれないことが何度もありました。それでも最後まで読み続けて良かったと思える作品でした。この話は単なるフィクションでも他人事でもなくて、いつだって自分の身に起き得ることだと思いました。 東山堂 イオンモール前潟盛岡店 藤村 沙希 ( 岩手県 )
北海道・東北 先が気になる。そう思いつつ読み進める休憩時間があっという間に終わった。途中で出てくる“キーワード”、これが重要かもと思いつつあっという間に読み終わった。現在と過去が交差して面白かった。 東山堂 川徳店 伊藤 ( 岩手県 )
北海道・東北 ガツン、ガツン、ガツンと当事者、関係者、部外者とどの目線で読んでも物語への巻き込まれ方がハンパない小説でした。本当の被害者とは? 本当の加害者とは? 救いとは? 今の時代だからこそ、一人でも多くの人に読んでもらいたい本でした。 ブックスなにわ 多賀城店 細川 ( 宮城県 )
北海道・東北 ボロボロになりながらも歯を食いしばり真実を求める人たちを生々しく描き出しており、本作は現代に生きる我々のココロの歪さを表現したホラー作品であると感じた。 ブックスなにわ 古川店 藤原 あや香 ( 宮城県 )
北海道・東北 作品を通して描かれていたのは《責任の所在》だったのではないでしょうか。ファイア・ドームに漂う空気に踊らされるのではなく、目の前の事実・真実を判断できる冷静な目と、思考を一人ひとりが養う必要があると痛切に感じています。 紀伊國屋書店 仙台店 齊藤 一弥 ( 宮城県 )
北海道・東北 読み始めてすぐ、見えない闇に包まれて、小説家・辻村深月が作り出した世界に引き込まれた。書店員になって良かった。この物語に出逢えたから。この想いは一生消えないだろう。 未来屋書店 古川店 千葉 恵美 ( 宮城県 )
北海道・東北 人間の恐ろしさ、ハラハラする展開、明かされる真相……読んでいる間に感じた衝撃を、読了後しばらく経った今でも鮮明に覚えています。この物語は現実と地続きだと思います。だからこそ、たくさんの人に読まれてほしい、そして一緒に考えたい、そんな一冊です。 未来屋書店 仙台上杉店 東海林 紗希 ( 宮城県 )
北海道・東北 圧巻とはこういうことを言うのかとまざまざと見せつけられました。語彙力が崩壊してしまって、スゴい・ヤバいしか出てこない。なんですかこのバチバチの臨場感。読んでいて息をするのが苦しいなんてなかなか経験できませんよ。 未来屋書店 名取店 高橋 あづさ ( 宮城県 )
北海道・東北 あっという間に物語に引き込まれて、早く続きを知りたい気持ちと同時に、心理描写が素晴らしくて、続きを知るのが怖いような気持ちにもなりました。 未来屋書店 秋田店 齋藤 めぐみ ( 秋田県 )
北海道・東北 今生きている人たちが、全員読んでもドキッとするのではないかと思うほど「今」の小説。私も周りの人とニュースで見た事件の話をよくしますが、好奇心だし噂話のように話しているなと、ぐさぐさ刺さりました。面白すぎて読むのをやめられなかったです。何度も泣きました。 未来屋書店 秋田店 佐藤 香奈子 ( 秋田県 )
北海道・東北 今年この作品が出版されることの意味を考えずにはいられません。現代社会でのSNSの恐ろしさから、下巻はまさに怒濤の展開でした。今年にこそ読むべき一作であると思います。 BSさんわ 山田 由樹 ( 山形県 )
北海道・東北 辻村深月の代表作となること間違いなし! 読み進めていくうちに、物語の中に自分も入り込んでしまうくらいの熱中度でした。2026年を代表するだけでなく、キャリアの中でも最重要作品となるだろう! こまつ書店 東根店 吉原 佑哉 ( 山形県 )
北海道・東北 読了まで四日程かかったのですが、その間は仕事中も続きが気になってソワソワしたりボーッとしたりで挙動不審な人になってしまいました。休みの日に一気読みするべきでした。間違いなく今年のベストです。 八文字屋 鶴岡店 荒木 惠子 ( 山形県 )
北海道・東北 事件の関係者をまったく根拠がない噂や誹謗中傷で無責任に追い込む――もはや憤りを通り越して恐怖を覚える。物語だと分かっていても感情を抑えることができない。上下巻同時に購入しないと後悔することになります。 ジュンク堂書店 郡山店 郡司 ( 福島県 )
北海道・東北 いつもは本を閉じるとちゃんと現実の世界に戻れるのに、この『ファイア・ドーム』では物語の世界に閉じ込められたままでした。まるで物語のすべての登場人物になったかのように、潜めていた感情が掘り起こされたぐらいズシンときた作品です。出会えて良かったです。 岩瀬書店 会津若松駅前店 北見 美恵子 ( 福島県 )
北海道・東北 何か事件が起きたとき、大抵の人は傍観者で、つい憶測を口にしてしまう。それが拡散されていくことでいかにも事実のようになってしまう、事実が何か分からなくなるという事例も頻発している。もし、自分が当事者なら、自分の住んでいる地域で事件が起きたら、自分はただの傍観者と言えるのだろうか? 噂と誹謗中傷の描写にヒリヒリする。 岩瀬書店 八木田店 樋口 ゆかり ( 福島県 )
北海道・東北 本当にすごい作品を読んだ! ヤバいです! 何を信じていいのか分からなくなるほどの勝手な憶測が人を追い詰めていく怖さ、憶測のなかで真実を見失わないための苦しさ、人の身勝手な振る舞いの恐ろしさを見ているようでした。真実を知った時の衝撃は想像を遥かに超えてしばらく鳥肌が止まりませんでした。 岩瀬書店 富久山店 吉田 彩乃 ( 福島県 )
書店員さん感想 ネタバレなし
知らないこと、考えないことの恐ろしさを突きつけられた。登場人物がもがき苦しみながらも覚悟を決めて進む姿に心打たれました。人と人を繋ぐ言葉の力を、その力がもたらす奇跡を信じて動ける人でありたいと思った。何度も泣きました。
コーチャンフォー 新川通り店 木村 美葉 ( 北海道 )
私たちは悪意なくとも加害者になり得ることを自覚しなければならないと強く強く胸に刻みました。大作ミステリとしての完成度、凄い作品を読んでしまったとしか言いようがありません。
ジュンク堂書店 旭川店 松村 智子 ( 北海道 )
今、目の前でこの事件が起こっているような臨場感で、寝る間も惜しんで読み進めてしまいました。「大きな事件は人を魅了する」、まさにその体験をしているようでおぞましくも感じ、噂に対する姿勢が変わる一冊でした。
ダイヤ書房 本店 山川 千波 ( 北海道 )
相手を許し苦しみを共に背負う事と決めたその勇気は、耐え続けた暗闇の中に新たな愛と絆の光を生み出す。その光は痺れるような感情となり身体を駆け抜ける最高の読書体験を味あわせてくれた。
喜久屋書店 小樽店 渡邊 裕子 ( 北海道 )
辻村深月の歴史を優に塗り替える、なんとも骨太で凄まじい一作。作家・辻村深月はここまで来て、そしてそれでもまださらにその先へ行くのかと、辻村先生の筆力の底なしっぷりにただ震えるばかりでした。上下巻ですが臆することなく、ぜひ手に取っていただきたいです。
紀伊國屋書店 札幌本店 関 咲蘭 ( 北海道 )
悪意のない小さな声が、あっという間に誰の手にも負えない大きな圧倒的な凶器になって人を襲う……怖かった。 あまりに無力だ……と先を読めないと震えましたが、読まずにいられませんでした。言葉は人をのみ込むこともあるが、生きる希望になることもある。
函館 蔦屋書店 宮成 珠美 ( 北海道 )
人は自分に近く、だけど自分には直接関係ないと思えば、いくらでも残酷になれるものかとゾッとする。25年という歳月が圧巻の感動を読者にもたらします。
文教堂 札幌ルーシー店 若木 ひとえ ( 北海道 )
どえらい剛速球が内角高めをえぐってきた。人はこんなにも愚かで愛おしい。そんなフレーズが思い出される傑作の誕生だ。辻村先生の代表作になるだろう。
未来屋書店 上磯店 横山 茂 ( 北海道 )
一人ひとりがとても丁寧に描かれているから感情移入してしまい、他人とは思えず何度も何度も胸が押しつぶされるほど痛く苦しくなりました。それでも希望が、信じたくなる希望が確かにそこにあり、大きな力をいただいて読み終えることができました。どうかどうか一人でも多くの人にこの小説が届きますように。
TSUTAYA 弘前店 唐牛 夏子 ( 青森県 )
徐々に物語の中に引き込まれる感じを受けました。その場に自分がいるんじゃないかと思うこともありました。言葉、特に噂というものの恐怖を感じました。そして事件が起きたことを忘れたい、でも忘れたくない……漠然とですが分かる気がしました。
未来屋書店 八戸店 中尾 裕二 ( 青森県 )
あたかも登場人物になったように、感情が上がったり下がったりを繰り返して、最終的になんか泣いてました。良かったてす!
エムズエクスポ 盛岡店 菅原 幸治 ( 岩手県 )
読んでいる途中、何度も胸が詰まり、涙を堪えきれないことが何度もありました。それでも最後まで読み続けて良かったと思える作品でした。この話は単なるフィクションでも他人事でもなくて、いつだって自分の身に起き得ることだと思いました。
東山堂 イオンモール前潟盛岡店 藤村 沙希 ( 岩手県 )
先が気になる。そう思いつつ読み進める休憩時間があっという間に終わった。途中で出てくる“キーワード”、これが重要かもと思いつつあっという間に読み終わった。現在と過去が交差して面白かった。
東山堂 川徳店 伊藤 ( 岩手県 )
ガツン、ガツン、ガツンと当事者、関係者、部外者とどの目線で読んでも物語への巻き込まれ方がハンパない小説でした。本当の被害者とは? 本当の加害者とは? 救いとは? 今の時代だからこそ、一人でも多くの人に読んでもらいたい本でした。
ブックスなにわ 多賀城店 細川 ( 宮城県 )
ボロボロになりながらも歯を食いしばり真実を求める人たちを生々しく描き出しており、本作は現代に生きる我々のココロの歪さを表現したホラー作品であると感じた。
ブックスなにわ 古川店 藤原 あや香 ( 宮城県 )
作品を通して描かれていたのは《責任の所在》だったのではないでしょうか。ファイア・ドームに漂う空気に踊らされるのではなく、目の前の事実・真実を判断できる冷静な目と、思考を一人ひとりが養う必要があると痛切に感じています。
紀伊國屋書店 仙台店 齊藤 一弥 ( 宮城県 )
辻村先生の新たな代表作に巡り会えて良かったです。
八文字屋書店 泉店 佐藤 ( 宮城県 )
読み始めてすぐ、見えない闇に包まれて、小説家・辻村深月が作り出した世界に引き込まれた。書店員になって良かった。この物語に出逢えたから。この想いは一生消えないだろう。
未来屋書店 古川店 千葉 恵美 ( 宮城県 )
人間の恐ろしさ、ハラハラする展開、明かされる真相……読んでいる間に感じた衝撃を、読了後しばらく経った今でも鮮明に覚えています。この物語は現実と地続きだと思います。だからこそ、たくさんの人に読まれてほしい、そして一緒に考えたい、そんな一冊です。
未来屋書店 仙台上杉店 東海林 紗希 ( 宮城県 )
圧巻とはこういうことを言うのかとまざまざと見せつけられました。語彙力が崩壊してしまって、スゴい・ヤバいしか出てこない。なんですかこのバチバチの臨場感。読んでいて息をするのが苦しいなんてなかなか経験できませんよ。
未来屋書店 名取店 高橋 あづさ ( 宮城県 )
あっという間に物語に引き込まれて、早く続きを知りたい気持ちと同時に、心理描写が素晴らしくて、続きを知るのが怖いような気持ちにもなりました。
未来屋書店 秋田店 齋藤 めぐみ ( 秋田県 )
今生きている人たちが、全員読んでもドキッとするのではないかと思うほど「今」の小説。私も周りの人とニュースで見た事件の話をよくしますが、好奇心だし噂話のように話しているなと、ぐさぐさ刺さりました。面白すぎて読むのをやめられなかったです。何度も泣きました。
未来屋書店 秋田店 佐藤 香奈子 ( 秋田県 )
今年この作品が出版されることの意味を考えずにはいられません。現代社会でのSNSの恐ろしさから、下巻はまさに怒濤の展開でした。今年にこそ読むべき一作であると思います。
BSさんわ 山田 由樹 ( 山形県 )
辻村深月の代表作となること間違いなし! 読み進めていくうちに、物語の中に自分も入り込んでしまうくらいの熱中度でした。2026年を代表するだけでなく、キャリアの中でも最重要作品となるだろう!
こまつ書店 東根店 吉原 佑哉 ( 山形県 )
読了まで四日程かかったのですが、その間は仕事中も続きが気になってソワソワしたりボーッとしたりで挙動不審な人になってしまいました。休みの日に一気読みするべきでした。間違いなく今年のベストです。
八文字屋 鶴岡店 荒木 惠子 ( 山形県 )
事件の関係者をまったく根拠がない噂や誹謗中傷で無責任に追い込む――もはや憤りを通り越して恐怖を覚える。物語だと分かっていても感情を抑えることができない。上下巻同時に購入しないと後悔することになります。
ジュンク堂書店 郡山店 郡司 ( 福島県 )
いつもは本を閉じるとちゃんと現実の世界に戻れるのに、この『ファイア・ドーム』では物語の世界に閉じ込められたままでした。まるで物語のすべての登場人物になったかのように、潜めていた感情が掘り起こされたぐらいズシンときた作品です。出会えて良かったです。
岩瀬書店 会津若松駅前店 北見 美恵子 ( 福島県 )
泣きました! 時間をかけながら読みました。寝る直前、朝起きてからすぐと、枕が涙に濡れています。
岩瀬書店 外商部郡山販売課 砂山 美佐子 ( 福島県 )
何か事件が起きたとき、大抵の人は傍観者で、つい憶測を口にしてしまう。それが拡散されていくことでいかにも事実のようになってしまう、事実が何か分からなくなるという事例も頻発している。もし、自分が当事者なら、自分の住んでいる地域で事件が起きたら、自分はただの傍観者と言えるのだろうか? 噂と誹謗中傷の描写にヒリヒリする。
岩瀬書店 八木田店 樋口 ゆかり ( 福島県 )
本当にすごい作品を読んだ! ヤバいです! 何を信じていいのか分からなくなるほどの勝手な憶測が人を追い詰めていく怖さ、憶測のなかで真実を見失わないための苦しさ、人の身勝手な振る舞いの恐ろしさを見ているようでした。真実を知った時の衝撃は想像を遥かに超えてしばらく鳥肌が止まりませんでした。
岩瀬書店 富久山店 吉田 彩乃 ( 福島県 )