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2020.12.22

10年間不登校だった僕が生き残れたワケ。『学校では教えてくれない 稼ぐ力の身につけ方』

キーワード: マネー ビジネス 起業 教育 漫画

10年間不登校だった僕が生き残れたワケ。『学校では教えてくれない 稼ぐ力の身につけ方』

理不尽に直面したとき、このカードがきれると強い!

「これは起業してお金持ちになるって話じゃない。自分を守る力を身につけようってこと」。

約10年間の不登校の後、高3で起業した著者が小中高校生に向けて贈る、これからの時代を生き残るための「マネー教育」の本です。

 

«僕は誰もが起業したほうがいいと決めつけるつもりはありませんが、起業できる力はみんな持っておくべきだと思います。

この力がないばかりに心を病んでしまう社会人を多く見てきました。就活という枠にこだわりすぎて、病んでしまう大学生を多く見てきました。

なぜ、みんなは自分で稼ぐという選択肢を知らないのでしょうか? できないと決めつけてしまうのでしょうか?」

(本書「はじめに」より)

 

「サバイバル術=〝起業力〟」。

残念ながら、この力は、今の学校教育では身につきません。

そこで、スーパー起業家である著者が、中高生のうちに読んでほしいお金の話をまとめました。

まんがや用語解説も交えながら、抽象論ではなく具体的な稼ぎ方を伝授します。

 

 

また、著者自身の体験談や、小中高校生のうちに企業した、スゴ腕起業家たちへのインタビューも掲載。

◎ 座談会の中学生起業家

加藤路瑛(クリスタルロード取締役社長)

中井けんと(こどもばんぱく主宰)

益山永遠(Eteranun代表)

キメラゴン(月収◎百万中学生ライター)

 

小中高生にかぎらず、社会人にも知っておいてほしいお金の話が盛りだくさん!

いざというとき、自分で稼ぐという選択肢をもっていれば、心の安定にもつながります。

読むと、視野が広がり、勇気をもらえる1冊です。

 

『学校では教えてくれない 稼ぐ力の身につけ方』

著/小幡和輝 まんが/若林杏樹

 

【著者プロフィール】

著者:小幡和輝(おばた・かずき)

約10年間の不登校を経験。定時制高校に進学後、高校3年で起業。 47 都道府県から参加者が集う「地方創生会議 in 高野山」を主催。1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立。2016年、ダボス会議を運営する世界経済フォーラムより世界の若手リーダー『GlobalShapers』に選出される。2019年、日本初のゲームのオンライン家庭教師『ゲムトレ』を設立し、日本アントレプレナーシップ大賞(経済産業省後援)エンタメ部門グランプリを受賞。若者のこれからの働き方について多面的に発信・事業化し取り組む。詳しいプロフィールは、小幡和輝オフィシャルブログをご覧ください。https://www.obatakazuki.com/4800060

 

マンガ:若林杏樹(わかばやし・あんじゅ)

漫画家。新卒で大学職員として就職し5年勤務した後、脱サラして漫画家の道へ。日常エッセイと小難しいことをギャグにしてわかりやすく描く漫画が好評。2018年『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法教えてください!』を出版。Amazon税金部門1位。オンラインサロン『あんじゅ先生マンガ家サロン』(通称・あんマンサロン)を運営。「マンガで食える人を増やす」のを人生の目標とする。

 

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