学校では教えてくれない 稼ぐ力の身につけ方

学校では教えてくれない 稼ぐ力の身につけ方
ためし読み
定価
本体1300円+税
発売日
判型/頁
4-6/160
ISBN
9784092272323

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2020/11/11
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
子供も起業して稼ぐ! AI時代の必須の力
これまで人がやっていた仕事をAIがするようになって、人の仕事が減った分、就職できなくなるかもしれない。会社に入っても、上司のパワハラで、仕事を続けるのが辛くなるかもしれない。
今の小中高校生が社会人デビューする頃、会社で働くのがもっともっと過酷な時代になっているだろう。そんな時代を生き抜くには、会社に頼らない働き方を考えておかなければならない。
その時に支えになるのが、自分の力で稼ぎを生み出す力"起業力"。「大人になったら、起業してみようかな」では遅い! 小中高校生のうちに経験を積んだほうが絶対にいい!
著者自身の高校時代の起業の実例や、小中高校生のスゴ腕起業家たちの体験談を読むと、自分でもできそうだという勇気をもらえるはず。「自分の力で稼ぐ」力を身につけるために、1歩踏み出そう!
◆著者紹介
小幡和輝
約10年間の不登校の後、高3で起業。「地方創生会議 in高野山」を主催。1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立。2016年、世界経済フォーラム『GlobalShapers』選出。2019年、ゲームのオンライン家庭教師『ゲムトレ』を設立し、日本アントレプレナーシップ大賞エンタメ部門グランプリを受賞

若林杏樹
大学職員からフリーの漫画家に。「天才美少女漫画家あんじゅ先生」として活躍中。

◆座談会の中学生起業家
加藤路瑛(クリスタルロード取締役社長)
中井けんと(こどもばんぱく主宰)
益山永遠(Eteranun代表)
キメラゴン(月収◎百万中学生ライター)
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
著者の小幡和輝さんは、不登校から高校生起業家へと成功を果たした、スーパー若手起業家です。著者の成功体験を聴くと、子供のうちに起業してみることがいかに重要かが伝わってきます。大人で起業して事業が失敗したら人生真っ暗ですが、子供が小さい失敗をしても、いくらでも挑戦できるからです。これこそリアルな体験学習です。未来の日本を変えるのは、起業するスキルを身に付けた今の小中高校生です。がんばれ!
〈 目次をみる 〉
・プロローグ・マンガ
・はじめに
第1章 起業へ一歩踏み出すのは怖くない
・ マンガ
・ 好きなことの見つけ方
・ 僕は学校が本当に合わなかった
・ やりたいことが見つかるまではサクサク変えてしまっていい
・ 社長になるのは意外と簡単
・ 実は起業って身近なもの
・ チャレンジの第一歩はイベントから始めてみよう
・ リスクはできるだけ減らそう
・ イベントの始め方
・ 初イベントでの大失敗、イベントって本当に難しい
・ 失敗したあとの行動が人の評価につながる
・ 初めての成功体験。堀江貴文さんを和歌山に呼んだ話
・ 企画力と継続力からブランドは生まれる
・ 知っておきたいクラウドファンディング
・ 日本初! 中学生がクラウドファンディングをやってみた
・ 応援される関係性の作り方
第2章 お金を稼ぐ具体的な方法を教えます
・ マンガ
・ 中学生がお金を稼いでいいの?
・ 遊戯王カードとメルカリでお金を稼ぐ!
・ 人は何に対してお金を払っているのか
・ 株を買うことで経済を勉強しよう
・ 経済をゲームから学べ!
・ 奨学金は借りたほうがいい
・ 借金は悪なのか?
・ 未来のお金は価値が少ないという感覚を持つ
・ お金の勉強をしないから苦労している人が山ほどいる
・ 学校教育の変化から時代を先読みしよう
・ 生活の中でお金について考えてみよう
・ タピオカブームの裏を考えてみよう
・ 副業解禁によって起きること
・ 世の中で一番お金を持っている人は誰だろう?
・ 自分が欲しいものを作れるのが起業家
・ 若者こそ起業したほうがいい
・ チャレンジは早いほうがいい
第3章 起業する中学生たち、集合!
・ マンガ
・ 座談会メンバー
・ 座談会
第4章 これからの時代を生きるための考え方
・ マンガ
・学校の先生は社会を知らないし、お金の稼ぎ方を教えてくれない
・ 弁護士は機械に奪われる仕事かもしれない
・ 新しい仕事を作ろう
・ ゲームを教える仕事を作りました
・ 時給で働くという概念を捨てよう
・ 積み上げ型の仕事を作れ
・ 稼いだお金の使い方
・ お金にこだわるな、お金に溺れるな

・エピローグ・マンガ
・保護者のみなさまへ
・おわりに
〈 電子版情報 〉
学校では教えてくれない 稼ぐ力の身につけ方
Jp-e : 092272320000d0000000
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子供も起業して稼ぐ! AI時代の必須の力。

これまで人がやっていた仕事をAIがするようになって、人の仕事が減った分、就職できなくなるかもしれない。会社に入っても、上司のパワハラで、仕事を続けるのが辛くなるかもしれない。
今の小中高校生が社会人デビューする頃、会社で働くのがもっともっと過酷な時代になっているだろう。そんな時代を生き抜くには、会社に頼らない働き方を考えておかなければならない。
その時に支えになるのが、自分の力で稼ぎを生み出す力“起業力"。「大人になったら、起業してみようかな」では遅い! 小中高校生のうちに経験を積んだほうが絶対にいい!
著者自身の高校時代の起業の実例や、小中高校生のスゴ腕起業家たちの体験談を読むと、自分でもできそうだという勇気をもらえるはず。「自分の力で稼ぐ」力を身につけるために、1歩踏み出そう!
◆著者紹介
小幡和輝
約10年間の不登校の後、高3で起業。「地方創生会議 in高野山」を主催。1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立。2016年、世界経済フォーラム『GlobalShapers』選出。2019年、ゲームのオンライン家庭教師『ゲムトレ』を設立し、日本アントレプレナーシップ大賞エンタメ部門グランプリを受賞

若林杏樹
大学職員からフリーの漫画家に。「天才美少女漫画家あんじゅ先生」として活躍中。

◆座談会の中学生起業家
加藤路瑛(クリスタルロード取締役社長)
中井けんと(こどもばんぱく主宰)
益山永遠(Eteranun代表)
キメラゴン(月収◎百万中学生ライター)

(2020年11月発行作品)

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