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2019.7.20

才女・芦田愛菜はこうして作られた!『まなの本棚』

才女・芦田愛菜はこうして作られた!『まなの本棚』

無類の本好きが初めて明かす「秘密の100冊」

5才で出演したドラマ「Mother」で脚光を浴び、その翌年「マルモのおきて」で連続ドラマの主演を張るなど、誰もが知る子役として活躍してきた芦田愛菜。

中学3年生になった現在も、その勢いは衰えるどころか増すばかり。

さらなる透明感と知性を携え、映画にドラマにCMに引っ張りだこです。

 

そんな彼女の輝きに、ひと役買っているのが〝読書〟

年間100冊以上読むほどの〝本好き〟で、学校の課題の本、自分の好きな小説、図鑑など、同時並行して読むこともよくあるといいます。

学校に仕事に忙しい中、いったいいつ、本を読んでいるのでしょうか?

 

‹‹小さい頃から、本は生活の中に入っているものだったので、もはや、読書をすることは、歯磨きをしたり、お風呂に入ったりするのと同じぐらい、私にとっては日常の一部です。

ちょっとした空き時間があれば、いつも「あぁ、あの本の続きが読みたいなぁ~」と思ってしまいます。

一日の中で「読書の時間」を特別に決めたりしているわけではなくて、ご飯の後に歯を磨きながらの数分間や、朝、学校に行く準備が終わって、家から出かける前のちょっとした間も見つけて本を開いていることもあります。とにかく一ページでも先に進めたい、と思ってしまうんですよね。

疲れている時に読みたい本とか、悲しい気持ちだから読みたい本というのがあるわけでもなくて、本を読むこと自体が私にとって癒しの時間、リラックスできる時間なんです。だから本の内容はあまり関係なくて、ちょっと疲れたなって時も、ドロドロのストーリーを読んでいたりするし、現実世界と違う本の世界に行けるってことが大切なのかもしれないですね。››

 

今回、自身の本棚を公開するにあたって、戸惑いもありました。

その理由は、「大切な本との出会いを私が決めてしまっていいのかな」というためらいから。

それだけ、彼女は本との出会いに重きを置いているのです。

 

‹‹なので、この本では、私が普段どんなふうに本を読んで、生活の一部に本が入り込んでいるのか、どうやって本を選んで、それぞれの本にどんなことを感じているのか、そんなことをお伝えできればと思っています。››

 

こちらは本書の内容の一部です。

 

■ 本好きへの扉を開いた6

■ 運命の一冊に出会うための方法

■ 演じることと本を読むことの共通点

■ 中学生になって村上春樹にハマった!?

■ じつは「熱い友情」や「スポ根」大好き!

■ コンプレックスとの向き合い方

■ 本の中の好きな登場人物 男性編&女性編

■ 愛菜流、マニアックな本の楽しみ方

 

誰にも見せたことのない本棚からジャンルの枠を超えた約100冊をピックアップ!

やまない本への愛情とともに、彼女の考え方や人間性が浮き彫りに!

ちなみに、この本は芦田愛菜が本を読む側から、本を作る側に初めてなった一冊です。

 

‹‹ページには限りがあるので、これまで読んできたたくさんのお気に入りの中からどの本を紹介しようかリストにあげながら頭を悩ませたり、その本をもう一度読み返したり、私の思いはこれで伝わってるかな?と何回も原稿を確認したり、表紙はどんな感じにしたいか考えたり・・・・・・。

私が手に取ってきた本たちも、こんなふうに作られてきたのかな、と知ることができて、ますます一冊一冊を大切にしたいと思いました

今回、改めて本と向き合って、そして本を通して自分を見つめることにもなって、とてもよい機会をいただけたと思っています。

ここまでにもお伝えしてきたように、私にとって、本がない人生なんて考えられなくて、本を読むことで文字が知識となって残るだけではなく、自分の体の中に無意識のうちに登場人物のいろんな経験が疑似体験したように積み重なっているのかな、と思います。そんなふうに本と一緒に人生を歩めていることをとてもうれしく感じます。››

 

どうしてもお会いしたかったという京都大学iPS細胞研究所所長・山中伸弥教授、そして作家・辻村深月さんとの対談も収録!

芦田愛菜の魅力の源を知りたい人、ぜひお手に取ってみてください。

夏休みの読書感想文用の本を探している人や、考える力をつけたい人にもオススメです!

 

▶▶▶芦田愛菜インタビュー動画は、こちらをクリック!!◀◀◀

 

『まなの本棚』

著/芦田愛菜

 

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