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2020.11.10

【大スクープ】 尾形光琳〝幻の名作〟発見に、鑑定現場は大興奮!『和樂 12・1月号』

この記事は掲載から10か月が経過しています。記事中の発売日、イベント日程等には十分ご注意ください。

キーワード: 日本文化 美術 国宝 付録 カレンダー 琳派 小村雪岱

【大スクープ】 尾形光琳〝幻の名作〟発見に、鑑定現場は大興奮!『和樂 12・1月号』

日本美と文化のスタンダードを知るには、国宝が最強の教科書です

 

<TOPICS

日本美術のなかでもひときわ人気の高い〝琳派〟。

その中心的存在である尾形光琳の落款がある屏風が日本に帰ってきたと聞きつけ、コバチュウ先生こと日本美術史家の小林 忠さんが真偽のほどを鑑定しに出かけました。

光琳筆か否か、その謎を解き明かした現場に密着。

和樂で本邦初公開となる琳派作の「富士三壺図屏風」、じっくりご覧ください!

 

この秋、日本初公開される琳派の大作をどこよりも早くご紹介!

大スクープ!

尾形光琳 幻の名作発見にコバチュウ先生、立ち会う!

 

これが光琳幻の名作「富士三壺図屏風」の全貌だ!

 

コバチュウ先生が鑑定! その一部始終を密着レポート

 

見逃すな! この秋、東京に琳派の名作が一挙大集結!

 

 

<特別付録>

和樂の新年号といえば、カレンダー付録!

しかもふたつ付いてきます。

 

琳派 名作カレンダー〝金と銀〟

 

MODERN & SOPHISTICATED

小村雪岱カレンダー

 

<大特集>

思いがけない年となった2020年。

その締めくくりに『和樂』がご紹介するのは「国宝」です。

日本にある文化財を保護するために生まれた国宝は、明治時代に始まり、昭和25(1950)に施行された「文化財保護法」で改められ、現在までにその数を増やしながら受け継がれてきました。

その中から今回は、「写真」「読み解き」「原寸」「かわいい」「旅」などの観点から選んだ「国宝100」をご紹介!

日本美術の最高峰の技や美、歴史をぜひ味わってください。

 

あぁ、やっぱりスゴイ!

ニッポンの国宝100

 

国の宝と対峙した写真家たちが、渾身の力で捉えた美の核心 国宝 vs 写真家「魂」の名勝負8

 

教えてください! My Best国宝

 

意外に知らないそのヒミツと魅力を一挙紹介 ここがポイント! 国宝なんでも読み解き大図鑑

 

column 国宝って何? なぜスゴイの?

 

日本人は今も昔も愛らしいものが大好きです! 見つけました!「かわいい」国宝10連発

 

驚異の美を実物大写真でじっくり鑑賞! 国宝原寸美術館、オープン!

 

column 数字で見る 国宝びっくり豆知識

 

国宝9件を有する奇跡の美空間「藤田美術館」はこんなにスゴイぞ!

 

なんでこれが国宝に? そこには奥深いエピソードがあるのです 知らなかった! これも国宝!? あれも国宝!!

 

「国宝が見られる!」美術展速報

 

そのほかにも多彩な企画で、日本文化の面白さについてお届けします!

 

『和樂 12・1月号』→ためし読み

日本美術をもっと楽しく!

日本文化をもっと身近に!

世界にも希なる「美の国=ニッポン」の美しさをひとつでも多く見つけてお届けしたい。

それが和樂の使命であり、願いでもあります。

また、西洋美術も含めた美術展情報の充実も心がけてまいります。

 

 

「和樂web」サイトデザインとロゴをリニューアル

 

2019年4月からスタートした「和樂web」は、高尚に見られがちな日本文化をもっとカジュアルで身近な存在にするためのメッセージを発信し続け、2020年10月に月間200万UUを達成しました。

和樂webのさまざまな公式アカウントの中でも2020年6月にスタートした音声プログラム「popIn Wave」では、浮世絵や工芸、春画など日本文化をテーマにしたトーク形式の音声コンテンツを約4か月間で22本配信。

再生数は同期間で約15倍に成長しました。

また、2020年8月にスタートしたショートムービープラットフォーム「TikTok」では10月25日時点で3000フォロワー超、1投稿あたりの最大再生数は50万回を突破。

まだまだ小さな日本文化の市場において、競合にはない、馬鹿馬鹿しく真剣なコンテンツと商品で、若い世代のファンを増やしてまいります。

また、これまでの実績を生かし、企業や自治体とコラボレーションしたコンテンツも、多面的に展開していく予定です。

 

サイトデザインのリニューアルのポイントは2点。

ひとつめは、これまでの「読みもの」と同じ階層に「今日の和樂」「買いもの」を追加したこと。

読みものだけでない和樂webの活動を伝えるために上位階層を加えました。

ふたつめは、編集部によるコメントがさまざまな箇所に挿入される構成です。

ライターと読者をつなぐブリッジの役割として、編集長や編集部のスタッフが会話形式で記事や「今日の和樂」を盛り上げるしくみを導入します。

 

これまで、和樂webのロゴは、雑誌『和樂』と同様のものに統一していましたが、今後の活動は雑誌『和樂』の領域やターゲットのみならず、より表現手段の垣根を超えた領域で若い世代へとアプローチしていくため、新しいロゴへと刷新しました。デザインは、読者に新たな出会いをもたらす「本」と日本文化の入り口を象徴する「ドア」をイメージしています。

和樂web」はこちら

 

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