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2020.9.19

【緊急翻訳!!】ドナルド・トランプの〝闇〟を姪が告発!『世界で最も危険な男』

キーワード: ドナルド・トランプ 国際 アメリカ 政治 告発本

【緊急翻訳!!】ドナルド・トランプの〝闇〟を姪が告発!『世界で最も危険な男』

「私は、彼がこの国を破滅へと導くのを許すことはできない」

幼い頃からトランプ一族として味わってきた、悪夢のようなトラウマ

アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプの兄の娘で臨床心理学者のメアリー・トランプ氏が、トランプ大統領の「致命的欠陥」を告発!

 

«この本の内容は、私自身が記憶しているとおりに書いた部分が多い。私がその場にいなかったときの出来事については家族・親族(ファミリー)の誰かから、あるいは家族ぐるみの付き合いがある友人、隣人、知人から聞いた話にもとづいて書いた。その聞き取りインタビュー録音は相当数にのぼる。»

(本書「著者による覚え書き」より)

 

全米騒然190万部の大ベストセラートランプ大統領の姪の〝告発本〟「TOO MUCH and NEVER ENOUGH」を緊急翻訳しました。

この本を執筆したメアリー氏に対し、トランプ大統領は大激怒!

大統領の弟が出版差し止めの訴訟を起こすも、裁判所が最終的に出版を許可。

11月の大統領選で再選を目指すトランプ大統領への影響は計り知れません。

 

こちらは本書の内容の一部です。

 

■ ドナルドの性格は社会病質者の祖父に起因する

■ 弟への執拗ないじめ、父はそれを容認

■ その傲慢さから家族が付けたあだ名はThe Great I-Am(俺様)

■ デートの誘いを断った女性たちへの中傷

■ 替え玉受験で名門大学に入学

■ アルツハイマーの父を見捨てた

■ 父の遺産相続で脱税

■ 失敗したときは大勝利したと主張せよ

 

「自分のおじが、どのようにして世界の安全や経済、社会の仕組みを脅かす男になったか」

トランプ大統領と過ごした過去を振り返り、一家が抱える悪夢のようなトラウマや破滅的な人間関係まで、家族だけが知る驚愕の事実が次々に明かされます。

 

«私はこの本によってドナルドの「戦略(ストラテジー)」だの「課題(アジェンダ)」だのという議論に終止符を打つことを望んでいる。そうした言葉は、あたかも彼が秩序ある理念や信条を持ってものを考えているかのように思わせるが、彼にそんなものはないからだ。ドナルドのエゴは昔もいまも脆弱で現実世界から彼を守る障壁としては不十分だが、父親の残した財力と権力のおかげで、これまで彼は自分で努力することなく生きてこられた。私の祖父がつくりだした、強くて、頭がよくて、特別な人間という虚構(フィクション)をドナルドは常に必要とし、それを維持することに腐心してきた。自分がその三つの資質のどれも備えていないという真実に直面することは、あまりに恐ろしすぎて彼には想像すらできないのだ。

声を上げず行動も起こさなかったきょうだいたちを共犯者として、ドナルドは祖父の指導に従い私の父を破滅させた。私は、彼がこの国を破滅へと導くのを許すことはできない。»

(本書「プロローグ」より)

 

トランプ一族の「闇の歴史」を詳らかにした、世界震撼の書!!

 

〈目次〉

著者による覚え書き

プロローグ

 

第一部 重要なのは残酷さ

第一章 屋敷

第二章 長男フレディ

第三章 俺様

第四章 飛行の夢

 

第二部 繁栄の陰で

第五章 閉じこめられて

第六章 ゼロサムゲーム

第七章 平行線

第八章 重圧を逃れて

 

第三部 偽りと欺き

第九章 脱出の才能

第一〇章 日没は一度にはやって来ない

第一一章 トランプ家の価値観

第一二章 崩壊

 

第四部 過去に行われた最悪の投資

第一三章 政治は個人的なもの

第一四章 ホワイトハウスの住人

 

エピローグ 一〇番目のサークル

謝辞

 

『世界で最も危険な男

「トランプ家の暗部」を姪が告発』

著/メアリー・トランプ 訳/草野 香 訳/菊池由美 訳/内藤典子 訳/森沢くみ子 訳/芝 瑞紀 訳/酒井章文

 

【著者プロフィール】

メアリー・トランプ(Mary L. Trump) 

1965年生まれ。ドナルド・トランプ大統領の兄、フレッド・トランプ・ジュニアの娘。臨床心理学者(博士)。大学院で心的外傷、精神病理学、発達心理学の講義を担当。娘とともにアメリカ・ニューヨーク州在住。

 

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