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2017.2.21

ドナルド・トランプの生命の行方は? リンカーン、JFK、過去に暗殺された米大統領にはある共通点が・・・・・・『アメリカ大統領を操る黒幕 トランプ失脚の条件』

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キーワード: 国際 政治 経済

ドナルド・トランプの生命の行方は? リンカーン、JFK、過去に暗殺された米大統領にはある共通点が・・・・・・『アメリカ大統領を操る黒幕 トランプ失脚の条件』

メディアがこきおろしたドナルド・トランプ大統領の

就任式には重要な発言があった!

 

第45代アメリカ大統領に就任したドナルド・トランプは

就任式の当日、重要な発言をしました。

 

「ワシントンの小さなグループが政府の恩恵にあずかる一方で、

アメリカ国民がその代償を払ってきました」

 

これは、アメリカを支配するエスタブリッシュメント層が

グルーバリズムの果実を独占し、

一般の国民はどんどん貧しくなっていることを指摘しています。

これまでアメリカを牛耳ってきたのは、

ネオコン(ネオコンサバティズム:新保守主義)と軍産複合体、

そしてバックにいる国際金融資本です。

 

戦争をすれば軍事産業がもうかります。

しかし、戦費を調達するには国際金融資本の協力なしでは何もできません。

ヒラリーがウォールストリートの手先であり、

エスタブリッシュメントの代弁者であったことは、よく知られています。

そうした政治に飽き飽きした国民が

型にはまっていないトランプに懸けたのです。

 

メディアが連日、トランプ批判を

繰り返すのには理由があった!

 

それなのに、なぜメディアは連日トランプを批判するのでしょう?

この状況にいら立ちを隠せないトランプ大統領は、

217日、就任後初の単独会見でもメディアへの不満を展開しました。

 

メディアがトランプ批判を繰り返す理由について、

『アメリカ大統領を操る黒幕』の著者・馬渕睦夫氏は

「メディアもエスタブリッシュメントの一部で既得権益者であるからだ」 と分析!

馬渕氏は駐キューバ大使、駐ウクライナ大使を務め、

外務省退官後は防衛大学校の教授を務めるなどの経歴をもち、

こちらが想像もしない知見を教えてくれます。

 

世界を思いのままに動かすアメリカのエスタブリッシュメント層たち!

 

ズバリ、『アメリカ大統領を操る黒幕』とは、アメリカの支配者層のことです。

彼らはアメリカ政界に大きな力をもち、大統領を操っています。

その証拠に、トランプも、ヒラリーも、

昨年春先にキッシンジャー元国務長官のもとを訪れています。

彼の後ろにはデービット・ロックフェラーが控えています。

つまり、トランプとヒラリーがキッシンジャーに会ったということは、

彼がお墨付きを与えた、という証拠なのです。

よく、共和党と民主党は政策などが違うといわれていますが、

アメリカの本当の支配層たちからみれば、どちらが政権をとっても問題ありません

それぞれの陣営にお金を寄付し、

大統領になったほうへ息のかかった者たちを送り込めば、

大統領を操れるというわけです。

 

だから、トランプにしてもすべて思いどおりの政策を、

ゴリ押しすることはできません。

絶対不可侵の「虎の尾」があります。

これを不用意に踏むと政治的にも、生物的にも命を失いかねません。

リンカーン、ジョン・F・ケネディといった実際に暗殺された大統領や、

アンドリュー・ジャクソン、ドナルド・レーガンのように暗殺されかけた

歴代大統領たちには、ある共通点があります

 

国際金融資本に逆らったからです。

 

アメリカの支配者層は世界を「ワン・ワールド」にしようという、

グローバリストたちです。

自分たちの野望をこのままあきらめるとは思えません。

この先、どのような謀略を仕掛けてくるのか?

そしてトランプがどこまで抵抗できるのか?

またはいずれ軍門に降ってしまうのか?

 『アメリカ大統領を操る黒幕』読めば、

「トランプ後の世界の読み方」のすべてがわかります。

 

そのほかにも、

ネオコン最大の敵はプーチン!

ウクライナ危機を仕かけたのは誰?

アメリカがISを支援していた!?

中国は「国家」ではない!?

韓国の崔順実事件はなぜこのタイミングで発覚したのか?

 など、驚愕の事実連発!

 

トランプ政権で、アメリカ、ロシア、中国はどうなるのか?

そして日本は、日本ファーストを掲げるべきなのか?

激変する「世界と日本」を読み解く衝撃の一冊です!!

 

小学館新書

『アメリカ大統領を操る黒幕  トランプ失脚の条件』

著/馬渕睦夫

 

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