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2019.10.18

W杯の見方が変わる「紳士とラグビー」の真実!『MEN’S Precious 2019年秋号』

W杯の見方が変わる「紳士とラグビー」の真実!『MEN’S Precious 2019年秋号』

本物の男の着こなし、教えます!

時代や流行に流されることのない、往年の〝かっこいい男達〟の生き様や、そんな男たちが愛した〝名品〟の数々。

またジェントルマンのファッションから生き方、そして旅、車、食、酒まで、男心を熱くする魅惑の世界へご招待!

 

雪崩を打つがごとく、大きな時代の変革が起こりつつある2019秋。

紳士たちのファッションを中心としたライフスタイルも、その潮流とは無関係ではいられない。

それならば変えるべき、もしくは変えてもいいこととはいったい何なのか?

反対に、変えてはいけないこととはいったい何なのか?

その疑問に決着をつけるべく、MEN’S Preciousは現代の男の装いに必要な7つの要素を提唱する。

 

<完全保存版特集>

最旬トレンドから時代を超越した名品、魂に刻みたい心意気まで

この秋、男の着こなしに絶対必要な7つの要素

紳士の装い大全集 2019

 

ジャンニ・アニエッリのスタイルには男の装いに必要なすべてがある

 

伊達男の服飾ミステリー、その真実を追え!1 フレッド・アステアのスーツはなぜ踊っていても優雅なのか?

 

清潔感ある装い 究極、ネイビースーツがあればいい!

紳士のスーツにおいて、最も表情豊かで、正統性が備わるネイビースーツ。

フォーマル感があるうえ、ツヤっぽさを残し、さらに、男の装いに大切な清潔さが神髄である。

ネイビーのスーツに対し、白シャツとソリッドタイをはじめとする、シンプルな着こなしで臨んでこそ、品のいい清潔感が宿るのだ。

 

伊達男の服飾ミステリー、その真実を追え!2 チャールズ皇太子はなぜそでにクリースを入れているのか?

 

粋な装い 「フレンチアイビー」研究

近年、大人の装いの新潮流としてリバイバルを遂げつつある「フレンチアイビー」というスタイル。

1980年代に遡るそのルーツと現在を追って、MEN’S Preciousはパリへ向かった。

 

伊達男の服飾ミステリー、その真実を追え!3 スティーブ・マックイーンのスーツ姿はなぜかっこいい

 

男らしい装い 今、改めてそろえたい男の名品アウター列伝

紳士の服飾において、必ず持つべきアウターがある。

底冷えする冬から体を守る外套(がいとう)、ミリタリー由来の機能的なコート、貴族のスポーツから派生した品格あるジャケットなど、男のアウターには、伝統と文化が織り込まれていることが選択のキモだ。

 

伊達男の服飾ミステリー、その真実を追え!4 ウインザー公が流行らせたというダブルのすそはなぜクラシックのスタンダードになったのか?

 

渋い装い 今、改めてそろえたい男の名品アウター列伝

白井俊夫×赤峰幸生

ファッション業界の2大ゴットファーザー対談!

紳士道と云ふは〝渋さ〟にありと見つけたり

 

 

伊達男の服飾ミステリー、その真実を追え!5 ウィンストン・チャーチルはなぜ〝グローブ・トロッター〟を愛用したのか?

 

スポーティな装い 休日紳士の極上カジュアル

高品質の素材と、鋭敏な時代感覚を持つハイブランドのものづくりとの融合によって、間違いなく品格あるカジュアルアイテムが生まれる。

休日の大人の装いには、そんな贅沢さが必要不可欠だ。

極上の服をまとい、上品にリゾートを嗜むのが本物の紳士である。

 

伊達男の服飾ミステリー、その真実を追え!6 ウディ・アレンのチノはどこのもの?

 

エレガントな装い エレガンスを生み出す、装いの「ハンドメイド名品」

オーダーメイドもプレタポルテも、手仕事で丹念につくり上げたファッションアイテムは、別格の存在感だ。

縫製ひとつひとつに、まさに職人の息づかいが宿る。

そんなハンドメイドの製品に仕込まれた息吹こそが、エレガントな装いに男を導くのだ。

 

伊達男の服飾ミステリー、その真実を追え!7 ジョン・F・ケネディはボタンダウンカラーを好んでいなかった?

 

くつろぎの装い 美しき室内の装いと名品家具

誰の視線も及ばない、自分だけの空間。

そこで過ごすための装い、そしてひとつひとつの家具やオブジェこそがあなたという人格の、核となる部分を物語るファクターだ。

男たちよ、自らの心の声と対話せよ。

そして本質だけを選び取れ。

 

 

<ライフスタイル>からは3本の特集をピックアップ!!

 

今手に入れなければ間に合わない!?

レッドリスト化した10台の名車と、クルマ道楽の流儀を徹底取材

魂が震えるヴィンテージカー列伝2019

年月を経て味わいを増したたたずまい、生き物のような鼓動を繰り返すエンジン・・・・・・。

ヴィンテージカーとは、男の夢である。

だが、いつかはガレージに、と思っているうちに、数は減っていく。

手に入らなくなってから後悔しても遅いのだ!

今欲しいのなら、すぐに探そう。

早いほど、得られる喜びは大きい。

 

VINTAGE CARS 01~10

名車を手に入れた男たちの流儀①~④

GENTLEMEN'S RECOMMEND VINTAGE CAR How to1~4

 

 

Boys, Be a Gentleman

ラグビーとジェントルマンの原点がここに

紳士とラグビー

楕円球のスポーツ、ラグビー。

それは19世紀の英国でパブリック・スクールでの教育手段として始まった。

勝敗を目的とするのではなく、試合を通して、自己を知り、己を律し、仲間を敬うことに主眼を置いていた。

走り、ぶつかり合う激しさが高揚感をもたらしながらも、「紳士のスポーツ」と崇高さをもって呼ばれるラグビーの真実をさぐる。

 

「ラグビーが私の人生に残してくれた美しい爪痕」文・河毛俊作

「ラグビー史を知ることでジェントルマンの真意にたどり着く」解説・赤峰幸生(監修)

紳士たちが語るラグビー愛「ノーサイドの後のアフター・マッチ・ファンクション」

Interview 廣瀬俊朗「ラグビーは手段」

 

 

まがいものと間に合わせを排し正統と本格を尊ぶ!

紳士の食卓 または食いしん坊の美学

 

私が知っている伊丹さんの「食」の選び方 談・宮本信子

白洲次郎に愛された店から紳士の美学を探る

あなたにとって〝いい店〟の条件とはなんですか? 紳士と食いしん坊の粋な食流儀

旅する作家・松山猛が回想する僕が忘れられない特別な七皿

 

 

そのほかにも、本誌ならではの厳選された情報を美しいビジュアルでお届けします。

 

『MEN’S Precious 2019年秋号』ためし読み

『MEN’S Precious』公式サイト

 

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