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2018.9.11

2018秋 古都散策の決定版!日本美術と紅葉の京都『サライ 10月号』

2018秋 古都散策の決定版!日本美術と紅葉の京都『サライ 10月号』

世界を夢中にさせるニッポンの文化の歩みを辿る

知識も経験も豊かなシニア世代にとって、人生に必要なのはホンモノと正統のみ。

『サライ』は旅、美味、芸術、文化、道具など、あらゆる分野でホンモノと正統を取り上げ、人生(LIFE)を豊かに、暮らし(life)を愉しくする月刊誌です。

 

京都は日本美術の源である。

平安京遷都以来、多彩な文化の醸成地として発展した都は、数多の芸術家を育み、名作を生み出してきた。

絵画、建築、仏像、庭園、焼き物・・・・・今年は街に点在する美の至宝を求めて、錦秋の古都を歩いてみたい。

 

<大特集>

雪舟、永徳、光悦、宗達、光琳、若冲・・・・・巨匠の名作から、寺宝の特別公開まで

日本美術と紅葉の京都

 

第1部 表鬼門は比叡山、では裏鬼門は?

千年の都は「鬼門」と「天皇」で歩く

 

序の章 遷都を歩く

起の章 御所を歩く

承の章 禅院を歩く

転の章 離宮を歩く

結の章 疏水を歩く

 

第2

仏教美術から江戸時代絵画まで、山下裕二先生(美術史家)が「見方」を指南

「京都は日本美術の集積地、その真髄が京都国立博物館です」

京の芸術 鑑賞の極意

 

巻頭言 そもそも、京都で日本美術を見るとは

そもそも談義1 京都国立博物館

そもそも談義2 蓮華王院三十三間堂

そもそも談義3 養源院

そもそも談義4 智積院

そもそも談義5 東寺(教王護国寺)

そもそも談義6 元離宮二条城

そもそも談義7 平等院

 

第3部 規模は小さくても展示は「ホンモノ」

ぶらり、小さな美術館めぐり

 

・細見美術館

・北村美術館

・野村美術館

・泉屋博古館

・相国寺承天閣美術館

・樂美術館

・清水三年坂美術館

・京都府立堂本印象美術館

 

第4部 京の台所「錦市場」の老舗が推薦

目利きが密かに通う美味処 8

 

・ぎおん 元勢

・喜多八

・割烹 よこ林

・割烹 蛸八

・いけまさ亭

・炭焼 芹生

・ぞろ芽

・芙蓉園

 

<とじ込み付録>京都散策地図

 

全50ページの保存版です。

 

 

<特別付録>は世界を魅了した「若冲レッド」が万年筆になりました。

 

若冲レッドの「太軸万年筆」

 

若冲の鮮烈な「赤」を再現したサライ謹製万年筆。

クリップなどには艶消しの金を配しました。

ペン先はステンレス製。

適度な弾力がある、やわらかい書き味。

末永く愛せる一本です。

デザインにも注目。

「動植綵絵 南天雄鶏図」など複数の作品に若冲が好んで描いた、南天の赤い実を図案化してあしらいました。

ブルーブラックのインクカートリッジが1本付属しています。

 

 

そのほか、連載・読み物も充実の内容でお届けする。

 

『サライ 10月号』ためし読み

サライ公式サイト

 

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