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2018.6.5

駐日大使154のトップによる新日本論!『世界が感動する日本の「当たり前」』

駐日大使154のトップによる新日本論!『世界が感動する日本の「当たり前」』

日本は世界の人々が一番訪れたい国

マンリオ・カデロ駐日サンマリノ共和国特命全権大使は、駐日大使154名の代表である「駐日外交団長」として天皇皇后両陛下へ拝謁する機会も多く、その大御心に触れるたびに感動させられると言われます。カデロ大使は、毎年12月の天皇誕生日「茶会の儀」では大使の代表として祝賀スピーチを続けられています。また、皇居から伊達政宗、支倉常長ゆかりの温泉まで全国を行脚されるカデロ大使は、日本人以上に、日本の文化、精神性、神道、観光資源などに精通されていると言っても過言ではありません。

 

そんな大使は 「日本は謙虚なお国柄のためか、日本の方はあまり自己アピールされませんが、世界からは最も尊敬されています。現在、日本は世界の人々が一番訪れたい国です」と常々話されています。

大使にとって日本の素晴らしいところは、「自然に恵まれたところ」「文化・歴史を感じさせてくれるところ」「温泉」の3つだそうです。スティーブ・ジョブスら欧米の著名人をはじめ、世界が憧れる日本の旅などについても詳しく紹介されています。

 

「Googleも日本の『当たり前』を世界中のオフィスへ」と話すカデロ大使。

「一般世帯で温水洗浄便座の普及率は80.2%で、TOTO『ウォシュレット』などは日本ではとても「当たり前」になっています。しかし、世界では全然「当たり前」ではないのです。こんな日本の「当たり前」に感動したGoogleの共同創業者ラリー・ペイジさんは、世界中のオフィスに設置したのです」と、日本の「当たり前」が世界から注目されている一つの例として挙げてくれました。

このように、私たち日本人にとっては「あたり前」のことにしか見えないことが、外国人で外交官のカデロ大使から見れば、その素晴らしさが日本にはあふれているそうです。本書ではそんな世界を魅了する日本の「当たり前」を紹介し、新たな提言をされています

 「神道、文化、観光資源、技術など、素晴らしい日本の「当たり前」を日本の皆さんが自覚され、日本人として自信を持ち、世界の人々と交流していただければ幸いです」と、著者は日本を勇気づけてくれます。

 

<目次>

序章 日本の「当たり前」が、世界では素晴らしい

第1章 世界が求めている神道の精神

第2章 それでもMade in Japanは尊敬される

第3章 世界を魅了する和食

第4章 世界が憧れる日本の旅

第5章 外交官の使命と国際情勢

 

日本の文化、精神性、神道、観光資源、技術力を外交官の目で分析し、建設的な意見を提言!

2020年4000万人インバウンド時代に向け、日本がもっと自信を持つよう勇気づけてくれます。

また、大使館や大使についての歴史、外交官の使命、駐日外交団の役割など、知られざる外交官の仕事についても明らかに!

日本人以上に日本に精通する親日外交官による「新日本論」は、目から鱗です!!

 

小学館新書

『世界が感動する日本の「当たり前」』

著/マンリオ・カデロ

 

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