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2018.4.29

乱歩賞作家・翔田寛による〝誘拐ミステリー〟の金字塔『真犯人』がWOWOW連続ドラマ化決定!

乱歩賞作家・翔田寛による〝誘拐ミステリー〟の金字塔『真犯人』がWOWOW連続ドラマ化決定!

上川隆也が20代、40代、60代の刑事役で迫真の演技!

乱歩賞作家・翔田寛による誘拐ミステリーの金字塔『真犯人』(小社刊)が、ついに今秋、WOWOWで連続ドラマ化されることになりました。

主人公の重藤刑事を演じるのは、数々の受賞歴を持つ名優・上川隆也。

時効と戦いながら犯人逮捕に執念を燃やす刑事の、20代、40代、60代、すなわち青春期、壮年期、円熟期の3つの時代を見事に演じきりました。

 

【STORY】

東名高速道路裾野バス停付近で、男性の他殺死体が発見された。

被害者・須藤勲は41年前、息子・尾畑守を誘拐されており、遺体は発見されたが事件は未解決のままだった。

静岡県警は、須藤の死と誘拐事件に関連性があると捜査を開始する。

尾畑守くん誘拐事件については、時効直前の昭和63年夏、県警の威信をかけて再捜査が行われていた。

静岡県警は、再捜査の指揮をとった当時の管理官・重藤成一郎(上川隆也)元警視に面会を求める。

昭和49年と平成20年、時を隔てて起きた2つの殺人事件を追う県警は、捜査を進めるうちについに未解決の幼児誘拐事件解決の糸口をつかんだ──

26年前に時効成立した事件が、いま再び動き出す。

二度敗北した静岡県警に、三度目の機会はないはずだった。

 

誘拐事件を解決するべく個性あふれる刑事たちが不眠不休で奔走。

綿密な捜査の描写にぐいぐい引き込まれていきます。

〝真犯人〟にたどり着いたとき、魂に激震が走る骨太な警察小説です。

 

秋のWOWOWでのドラマ化を前に、ぜひ原作本もお楽しみください!!

 

『真犯人』

著/翔田寛

 

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