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2017.12.20

精神科医・名越康文、会心の著!「怒りの正体」がわかれば、対人関係の悩みはすべて解決します!!『〈新版〉自分を支える心の技法』

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精神科医・名越康文、会心の著!「怒りの正体」がわかれば、対人関係の悩みはすべて解決します!!『〈新版〉自分を支える心の技法』

「怒り」は百害あって一利なし! もっと「怒り」に厳しくなりましょう。

赤ちゃんは泣くことで不快を訴え、お母さんは「ごめんね」とおむつを替えたりします。

この繰り返しで刷り込まれていくのは、怒れば他人をコントロールできるということと、怒っている人には丁重に対応してしまうという不幸なコミュニケーションのあり方。

そのせいか日本人は、わけもなく怒っている怪獣や怒り混じりに大声で主張する政治家、街頭インタビューで怒りをぶちまける一般市民などになぜかシンパシーを抱いてしまう、「怒りに甘い文化」をもっているのです。

しかし、怒りにまかせたコミュニケーションは、結局ストレスの元になるだけ!

家族関係、友人関係、仕事上の人間関係などで生じるストレスの多くは、不幸なコミュニケーション=対人関係に行き着きます。

 

「人間関係の問題を解決するには、結局のところ、自分の心に向き合うしかない」

自分の心を見つめ、怒りの正体に気付き、怒りをいなしてストレスをためない方法などを、テレビでもおなじみの精神科医・名越康文氏が詳説。

これまで何冊もの本を上梓してきた著者が「〝心〟についてうまく説明できた会心の作」という「自分を支える心の技法」に、今回、著者自身が加筆・修正し、新しい作品として生まれ変わりました。

 

「この本に副題を付けるとするならば、〝人間関係に入る、その前に〟ということかな、と思います。生きていくこととは、人間関係の現場のなかに入って、そこでの問題を日々解決していくことです。しかし自分の内側に指標がなければ、思い迷って毎日が不安やストレスの連続にもなりかねません。人間関係の技術に長けた人、他人の表情や思いが読み取れる人ほど、かえって自分を保つのが大変なのです。それが何年にもわたると、確実にその人のなかに辛さ、苦しさが溜まります。それほど人間はみな、他の人に大きな影響力を持っているということにもなります。

人が人間関係のなかに入っていくときに、必要なものや準備すべきことは何なのか。

自分なりにこの本のなかで説明できたと思っていましたが、読者の方々のご要望もあり、今回のリニューアルに際して、性格分類の部分を中心に、かなり加筆しました。これでいっそうわかりやすく、かつ繰り返し読んでいただける内容になったのではないかと思っております」

 

頭脳<陰・陽>、感情<陰・陽>、行動<陰・陽>、闘争<陰・陽>、集中<陰・陽>。

名越式性格分類10種のうち、あなたはどのタイプ?

自分自身の「心」の正体と、それにどう向き合えばいいか?

1から8まですべてのレッスンを実践しながら読めば、スッキリ解決できます!

 

小学館新書

『〈新版〉自分を支える心の技法』

著/名越康文

 

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