お知らせ

2017.6.9

「白シャツ」とは男の貌(かお)である。だから男たちよ、まっさらな白シャツを手に入れろ。『MEN’S Precious 2017年夏号』。

キーワード: ファッション メンズ

「白シャツ」とは男の貌(かお)である。だから男たちよ、まっさらな白シャツを手に入れろ。『MEN’S Precious 2017年夏号』。

これが、究極の「白シャツ」!

こだわる男のモノ語りマガジン『MEN’S Precious』。

2017年夏号の<ファッション大特集>は――ズバリ「白シャツ」。

アイロンをかけたドレスシャツの、まっすぐな精悍さ。

洗いざらしたボタンダウンンシャツの、太陽のにおいがするおおらかさ。

そして、それらにふっと翳が差したときに生まれる、はっとする色気・・・・・・。

男が真っ白に輝くシャツにそでを通すとき、それは趣味嗜好どころか生き方を写し出す鏡となり、もっと言えば貌そのものになる。

だから男たちよ、まっさらな白シャツを手に入れろ。

そしてその白さに恥じぬよう、胸を張って生きろ。

 

"一見、普通"な研ぎ澄まされたエレガンスを、紳士の装いに取り戻せ

「白シャツ」とは男の貌(かお)である

               

白シャツとは男の装いにおけるすべての基本であり、だからこそ恐ろしい洋服でもある。その生地は言うにも及ばず、縫い目ひとつ、襟やそで口の表情ひとつまでが、その男のセンスはもちろん、性格や生活感までをも物語ってしまう。消耗品だからといい加減なモノを選ぶような男は、それだけの人間にしか見えないのだ。高価であればよいということでは決してない。この特集で紹介するような、シーンに合った上質でシンプルなものを、しっかりとそろえることが大切だ。ドレッシーなブロードシャツも、ラフなボタンダウンシャツも、ラグジュアリーなリネンシャツもいいだろう。ただいつだって、ほかの色柄には目もくれず、選ぶべきは白。徹底的に白、白、白。そんなストイックなこだわりこそが、いつしか男のスタイルを一段上のステージへと導いてくれるのだ。

全6パートから究極の「白シャツ」道を、徹底的に掘り下げていく。

 

PART ストイックなドレスシャツから軽快なカジュアルシャツまで、男の美意識、ここに極まれり

これぞ究極の「白シャツ」列伝!

 

PART 帝国ホテルが誇るランドリーの匠に学んだ

「白シャツ」の潔癖(プライド)はこうして守れ!

 

PART タイ、カフリンクス、スカーフ、帽子を忘れる事なかれ

シンプル美を格段にひきたてる! 白シャツの「盟友」

 

PART 紳士なら一度は仕立ててみたい、究極のシャツ生地ファクトリーを緊急取材!

「カルロ・リーバ」、官能のシャツ生地を追って

 

 PART 品格と知性と洗練を語る、「王道スタイル」を極めるべし

「白シャツ」×「ネイビージャケット」という黄金ルール

 

PART 究極なフィット感と肌ざわりこそ、オーダーメイドの真骨頂である

「白シャツ」の究極はビスポークにあり!

 

時代や流行に流されることのない、往年の"かっこいい男達"の生き様や、

そんな男たちが愛した"かっこいいモノ"の数々。

ファッションから生き方、旅、車、食、酒まで、選りすぐりの情報をお届けします。

男心を熱くして、豊かな時間を楽しみましょう!

 

『MEN’S Precious 2017年夏号』ためし読み

『MEN’S Precious』公式サイト

 

★こちらもオススメ!

男の紳士願望に火をつける! これを買っておけば、間違いナシ! プレゼントにも最適な『紳士の名品50』

こんな景色に出会いたい!世界でもっとも多くの航空会社に搭乗した写真家が『絶景の空旅』にご案内します!

44歳現役バリバリ!葛西紀明が「老いないカラダ」の秘密大公開!『葛西紀明のレジェンド・ストレッチ』

ビジネス書大賞2017「審査員特別賞」受賞! 森 健『小倉昌男 祈りと経営』に絶賛の嵐!!

これがロックの名盤だ!「ロッキング・オン」の人気連載を単行本化!『僕を作った66枚のレコード』

関連リンク