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2020.11.20

白髪が気になり出したら知っておくべきこと!『いい白髪ケア、やばい白髪ケア』

キーワード: ヘアケア 美容 白髪

白髪が気になり出したら知っておくべきこと!『いい白髪ケア、やばい白髪ケア』

他人の視線、ケアにかかる費用や時間、肌トラブル・・・「白髪」のお悩みは、この1冊で解決!

「白髪」は今も昔も、髪の悩みの絶対1位。

30代・40代・50代・60代・・・どの年代にも共通する悩みです。

ウィッグメーカーのアデランスが2015年に30~70代の女性に「髪の老化の悩み」を聞いたアンケート結果でも、白髪はすべての年代でナンバー1。

 

では、実際に白髪の人の割合はどれくらいなのでしょうか?

ホットペッパービューティーアカデミーが、2020年に20~69歳の男女を対象に実施した意識調査では、白髪である女性の割合は約6割、白髪を染めている女性の割合は、半数近くになります。

 

ホットペッパービューティーアカデミー「白髪・グレイヘアに関する意識調査2020」より

 

白髪の悩みは、他人の視線、ケアにかかる費用や時間、肌トラブルなど、さまざまな面からメンタルに悪影響を与えるようです。

ヘアカラーブランドのウエラが2017年に35~49歳の男女6000人を対象に白髪にまつわる心理調査を実施した際、「白髪があると自分に自信を持てなくなる」という人は66.0%におよびます。

美容ジャーナリストで、毛髪診断士、毛髪技能士の資格を持つ著者も、20代後半から白髪に悩まされてきたひとり。

けれども、白髪についての情報は魚目混珠で、一般の方が信頼できる情報を得ることが難しいと感じ、現在の白髪ケアの問題点と対処法を一冊にまとめました。

 

«本書では、白髪の成り立ち、染毛剤とアレルギーのこと、そして白髪をカバーする染毛方法(美容院でのケアと自宅ケア)をなるべくわかりやすくまとめてみました。

くらしの中でだれもが無理なくできて、体にやさしく、できる限り長く続けられる、それでいて髪色も自然で、「素敵な髪」と褒められる・・・・・・そんな白髪ケアの方法です。

雑誌などでは、断片的に書かれたりもしますが、何が問題で、どうすればいいのかなどを多角的にまとめたのは本書が初めてかと思います。»

(本書「はじめに」より)

 

この本の大きなテーマのひとつが「ヘアカラーをどう選び、どうつきあえば、持続可能になるのか」です。

頭皮の皮膚炎やアレルギーのこと、そしてスキンケアに比べて、なかなか知る機会の少ないヘアカラーの基礎知識を網羅しました。

また、「そもそも、なぜ白髪になるのか?」についても、最近の研究でわかってきた毛包幹細胞と色素幹細胞の関係を交えて詳しく解説。

あらゆる視点から、白髪と向き合いました。

髪のことでモヤモヤした気持ちをお持ちのすべての方に向けてお届けする1冊です。

 

■ 1か月に1回は白髪染めをしている

■ ホームカラーはしっかり染めたいから、放置時間は長め

■ 生理中でも、白髪を染めに美容院へ行く

■ 花粉症がひどいけど、薬を飲んでいない

■ ヘナで染めているからアレルギーの心配はしていない

 

このなかのどれかひとつでも当てはまる方、この本をぜひ手に取ってみてください。

 

〈目次〉

第1章 白髪に翻弄される私たち

第2章 白髪染め、そこが問題!

第3章 頭皮ファーストでも、ちゃんときれいなヘアカラーの選択肢

第4章 今、大人女性が気になって仕方がない「ヘナ」のトリセツ

第5章 白髪を近づけない、ヘア習慣

『頭皮がしみる、かゆいは危険信号!

いい白髪ケア、やばい白髪ケア』

著/伊熊奈美

 

【著者プロフィール】

伊熊奈美(いくま・なみ)

美容ジャーナリスト。日本毛髪科学協会毛髪診断士・認定講師、国際毛髪皮膚科学研究所毛髪技能士。

1972年静岡県浜松市生まれ。地元タウン誌の編集記者、女性誌編集部の美容担当などを経て、フリーランスに。以来20年以上、「女性のリアルな生活に活かせること」をモットーに、スキンケア、ヘアメイクなど、見た目づくりから医療分野まで幅広く企画・取材。特に毛髪科学分野とヘアケアに精通し、雑誌、新聞、WEB媒体にて執筆中。

 

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