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2020.8.8

なぜ「恐竜」ってこんなにワクワクするんだろう?『恐竜のサイエンス』『恐竜ガールと情熱博士と』

キーワード: エンタメ 映画 漫画 小説 教育 恐竜

なぜ「恐竜」ってこんなにワクワクするんだろう?『恐竜のサイエンス』『恐竜ガールと情熱博士と』

「映画ドラえもん のび太の新恐竜」がいよいよ公開!

シリーズ第1作「のび太の恐竜」から40作目を迎える〝映画ドラえもん〟のテーマは、老若男女問わず不動の人気を誇る〝恐竜〟です。

完全オリジナルストーリーでお届けする「新しい恐竜と、新しいのび太の物語」に、早くも感動と興奮の声多数!

今回、そんな映画の世界がさらに広がる、読み物をピックアップしました。

ぜひお手に取ってみてください。

鑑賞前にも鑑賞後にも、オススメです。

 

もし恐竜が生き残っていたら・・・・・・恐竜の謎を知ることで「映画ドラえもん のび太の新恐竜」がより一層楽しめる!

 

ドラえもんのオリジナル漫画を読みながら、楽しく知識が増えていく科学学習まんがシリーズ「学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス」第3弾のテーマは、王者「恐竜」。

1億6000万年以上もの間、地球の主役だった恐竜はどのように誕生したのか?

なぜ、滅んでしまったのか?

いや、じつは絶滅していない!?

いま恐竜が生き残っていたら、どんな世界になっているだろう・・・・・・〝もしもボックス〟で実現した世界には、びっくりするような生き物が!

さあ、恐竜の謎を追って〝タイムマシン〟で恐竜時代に出発だ!!

 

 

オリジナルの書き下ろしストーリーは読みごたえたっぷり!

漫画を読みながらいっしょに恐竜の謎を解いていこう!

恐竜のことを知っておくことで、「映画ドラえもん のび太の新恐竜」がより一層楽しめます。

 

『学習まんが ドラえもん

ふしぎのサイエンス 恐竜のサイエンス』

著・キャラクター原作/藤子・F・不二雄

 

 

「映画ドラえもん のび太の新恐竜」の恐竜監修をした、福井県立恐竜博物館の誕生を巡る、夢と希望と情熱のノンフィクション物語!

 

1982年、福井県境に近い石川県の山中で、中学生の少女・亜規さんが不思議な石を拾いました。

それから3年後の夏、岩石や化石の名前を教えてくれるイベント「名前をつける会」に、亜規さんが大切に保管していた石が持ち込まれます。

「これは中生代白亜紀の肉食恐竜の歯です!!」

「恐竜? 怪獣みたいな? それともネッシーみたいな生き物のこと?」

 

 

当時は、日本海側から恐竜の化石は発見されておらず、恐竜が怪獣や幻の生き物のように捉えられていた時代。

大発見に胸を躍らせた学芸員、福井県立博物館の東 洋一さんは発掘調査に乗り出しますが、恐竜化石発掘には多くの壁が立ちはだかり・・・・・・。

今や世界三大恐竜博物館と呼ばれる、福井県立恐竜博物館。

その誕生までの汗と涙の奮闘記を、エピソード漫画や恐竜ミニ図鑑を交えながらお伝えします。

「恐竜化石発掘調査開始から三十年、博物館開館から二十年、あっという間の出来事でした。この間に、福井県勝山市北谷町の一か所の発掘現場から、鳥をふくむ六種類の恐竜が命名できました。また、恐竜博物館の入館数は予想をはるかに超え、年間九十万人以上の来客を達成できました。そして、福井県立大学に恐竜学研究所を開設し、大学院もできました。まさに学芸員冥利につきる、この一言です」(東 洋一氏)

 

『恐竜ガールと情熱博士と

~福井県立恐竜博物館、誕生秘話~』

著/祓川 学

 

 

☆ こちらもお見逃しなく! 「映画ドラえもん のび太の新恐竜」のオリジナル脚本が小説になりました!

進化し続ける〝映画ドラえもん〟の最新作が小説で読めます(文庫&ジュニア文庫)!

土台となったのは川村元気氏によるオリジナル脚本。

映画プロデューサーとして活躍する一方、小説家としても『世界から猫が消えたなら』など話題作を発表し続ける著者による、新たな名作の誕生です。

 

【STORY】

のび太が恐竜博の化石掘り体験でつまずいて転んだ楕円形の石。

恐竜のたまごだと信じたのび太が、ドラえもんにお願いして〝タイムふろしき〟で化石の時間を戻すと・・・・・・

‹‹「ド・ド・ド、ドラえもん・・・・・・! これ・・・・・・!」

「い・・・・・・、いや、まだ恐竜のたまごって決まったわけじゃ・・・・・・」

ひときわ大きく、たまごのてっぺんがピシリと音を立てた。たまごのカラが一かけらふとんの上に落ちる。

「生まれる! 生まれるよ!」

ドラえもんに飛びついた。ドラえもんが慌てている。「お、お湯沸かさなきゃ! あと救急車呼ばなきゃ!? それともお医者さん!?」

「ヒッヒッフー! ヒッヒッフー!」

「のび太くん、何それ!?」

「わかんないよ! わあああ! 生まれる! 生まれるよ!」

「わああ!」››

生まれたのは双子の恐竜!

しかも、未発見の新種だった。

のび太に似て、ちょっと頼りないキューと、おてんばなミュー。

個性の違いに苦労しながら、親のように愛情たっぷりに育てるのび太だったが、やがて2匹が現代で生きていくには限界が来てしまう。

キューとミューを元の時代に返すことを決心したのび太は、ドラえもんや仲間たちとともに6600万年前へと出発。

キューやミューの仲間を探す旅がはじまった!

 

世紀の大発見がここにある!「新しい恐竜と、新しいのび太の物語」

小学館文庫

『小説 映画ドラえもん のび太の新恐竜』

原作/藤子・F・不二雄 脚本/川村元気 著/涌井 学

 

大人のファンも多数。文字が大きめで読みやすいと好評のジュニア文庫版!

小学館ジュニア文庫

『小説 映画ドラえもん のび太の新恐竜』

原作/藤子・F・不二雄 脚本/川村元気 著/涌井 学

 

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020

『映画ドラえもん のび太の新恐竜』 全国東宝系にて公開中

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