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2019.4.7

「女性の品格」著者・坂東眞理子が新時代に贈る「後半生の新しい生き方論」『70歳のたしなみ』

「女性の品格」著者・坂東眞理子が新時代に贈る「後半生の新しい生き方論」『70歳のたしなみ』

人生100年時代、終わった人にならないために必要なのは「たしなみ」

330万部の大ベストセラー「女性の品格」から13年、昭和女子大学理事長・総長の坂東眞理子さんが人生100年時代に放つ「後半生の生き方論」の決定版!

人生100年時代が現実化する中、長生きは決して良いことではないという後ろ向きの考え方も多いが、そんなことはない。「人生でもっとも幸せなのは70歳以降にある」と坂東さんは綴る。老後に暗いイメージしか持てない中高年、定年後を生きる60代、そして団塊世代の70代の人に向けた、ポジティブに人生を楽しむための「たしなみの教科書」が誕生! 具体的な32のアドバイスはきっとあなたの人生を支える大切な言葉になるはずです。

 

‹‹かつて私は女性に「品格」を持ってほしいとの思いで『女性の品格』という本を書きましたが、翻って今、高齢者に必要なのは「たしなみ」ではないかと考えています。自分の利益だけ、自分の健康だけを追い求めるのではなく、これからの世代を応援する節度や慎みを持って一日一日を積極的に生きる。そうしたたしなみのある高齢者には、おのずと品格が備わります。

たしなみある高齢者が増えることで周りの人は歳を重ねるのも悪くないと励まされ、社会は温かくなり、快適になります。それによって高齢者自身も幸せになるとの思いでこの本を書きました。››

 

70代というのは新しいゴールデンエイジ――人生の黄金時代。

「もう」70歳だから「今さら」何をしても遅すぎる、「どうせ」成果は上がらないと自分をおとしめるのはやめよう。

本書では、「昔は良かった」「今どきの若者は」と不満や愚痴ばかり言ったり、昔の名刺を持ち歩いたり肩書きを自慢する「終わった人」にならず、人生を楽しむための具体的な「たしなみ」をアドバイスします。

著者の考える70歳のたしなみをいくつかあげると――――

 

1. 機嫌よく過ごすよう努める。

2. 年齢を言い訳にしない。「今さら」「どうせ」「もう遅い」と言わないで、まだまだ成長の余地があると考え努める。

3. 今まで受けた恩を思い出し、感謝を忘れない。

4. できる時にできる範囲で人の世話をする。

5. 周囲の人、若い人の良いところを見つけて褒める。

6. キョウヨウとキョウイクは自分でつくる。

7. 人は人、自分の人生を否定しない。つらい経験があったから今がある。

8. 今こそおしゃれ。

9. 健康第一もほどほどに。

10. 孤独を楽しむ。

 

それぞれの理由は本書をご覧ください。

そのほかにも、人生100年時代を生きるための〝後半生〟の「新生き方論」を、優しさと含蓄ある言葉で説きます。

新たな「人生のミカタ」を教えてくれる一冊です。

 

『70歳のたしなみ』

著/坂東眞理子

著者近影

 

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