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2019.1.1

オリンピックを目いっぱい楽しむ準備はできていますか? オススメの関連書籍を一挙紹介!

オリンピックを目いっぱい楽しむ準備はできていますか? オススメの関連書籍を一挙紹介!

選手、観客、仕掛け人、スタッフ・・・すべてに熱いドラマがある!

いよいよ来年に迫った東京オリンピック。

夏のオリンピック開催は1964年以来56年ぶり!

2回目の開催はアジアで初めて!

賛否はどうあれ、日本で行われる今世紀最大規模のビッグイベントであることは間違いありません。

人に、街に、スポーツに、見どころ満載で、どんなドラマが繰り広げられるのか、今からワクワクします。

 

「オリンピックに向けて気分を盛り上げたい!」

「オリンピックのことをもっと知りたい!」

 

そんな方々に、格好最適の書籍7冊を紹介いたします。

 

1964年東京オリンピックは、この人たちの力で成功した!

選手村食堂で1万人の選手の食事を作った村上信夫(帝国ホテルシェフ)氏。

アメリカ軍の兵士を起用して陸上のポスターを作った亀倉雄策(デザイナー)氏。

黒澤明監督が降りて映画「東京オリンピック」の監督に抜擢された市川崑氏。

同映画制作に尽力し、河野一郎大臣宅に乗り込んだ高峰秀子氏。

アベベを撮るためオープンカーで前代未聞の活躍をしたカメラマンたち・・・・・・。

15年に渡る徹底取材により、成功の裏で苦闘した仕掛け人たちのドラマを克明に描く。

小学館文庫

『TOKYOオリンピック物語』

著/野地秩嘉

 

舞台は東京五輪の昭和39年、あの感動再び!

涙と笑いがいっぱい「ALWAYS三丁目の夕日シリーズ」でふり返る東京オリンピック。

オリンピックを前に活気に溢れる昭和39年の東京。

夕日町三丁目には、今日も人情味あふれる人々の暮らしがあった。

前作で芥川賞の最終候補にもなった小説家の茶川龍之介は、もうすぐ妻ヒロミとの間に新しい命を授かることになっていたし、店をビルディングにしようと奮闘する鈴木則文の経営する鈴木オートも確実に仕事を広げていた・・・。

『ALWAYS 三丁目の夕日‵64』

著/涌井学  原作/西岸良平

 

オリンピック選手は多感なあの頃、何を考えていたの?

幼いころから厳しい練習に明け暮れ、日本代表として頂点に挑むトップアスリートたちは、「オリンピックに出場し栄冠を手にする」という夢を、いかに見出し、そして叶えてきたのでしょう。

針路を決めるべき12歳という大切な節目に、何を考え、何に悩み、そして立ちはだかる試練を乗り越えてきたのか。

吉田沙保里(レスリング)、白井健三(体操)、入江陵介(水泳)、植田直通(サッカー)、伊藤美誠(卓球)、宮島徹也(パラリンピック・車椅子バスケットボール)、山口茜(バドミントン)、7人の代表選手が当時を振り返りながら知られざる「約束」を語り明かしていきます。

小学館ジュニア文庫

『12歳の約束

そして世界の頂点へ』

著/矢内由美子 著/寺野典子 イラスト/石野てん子

 

昭和と平成の東京五輪がドラえもんのまんがでわかる!

小学生向けの日本史学習まんがシリーズ「ドラえもん ふしぎのヒストリー」の第2巻です。

「ふしぎのヒストリー」では、時代や人物別に構成する既存シリーズとは異なり、ワンテーマを各巻ごとに掘り下げます。

1964年に開催された東京オリンピックが戦後の東京と日本の発展をどのように加速させたのか、そして2020年に開催される東京オリンピックによって東京と日本はどのように変わっていくのか。

それぞれの時代を冒険するドラえもんたちのまんがを楽しんでいるうちに丸わかり!

ドラえもんの学習シリーズ

『ドラえもん ふしぎのヒストリー 2

2つの東京オリンピック 昭和・平成時代』

キャラクター原作/藤子・F・不二雄 監/藤子プロ 監/新田太郎

 

日本で初めてオリンピック招致に成功した「柔道の父」「体育の父」「教育の父」

心身を鍛えるために柔術を習い、そこから柔道を生み出し、講道館を設立した「柔道の父」こと嘉納治五郎。

しかし彼の偉業はそれだけではありません。

アジア人初のIOC(国際オリンピック委員会)委員に就任、日本が初めてオリンピックに参加した1912年のストックホルム大会では日本選手団の団長をつとめます。

そして1936年には、IOC総会で1940年の東京オリンピック招致に成功しているのです(その後、太平洋戦争の激化により返上)。

その激動の人生が、学習まんがに初登場です。

ちなみに、2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」にも嘉納治五郎が登場します(演じるのは役所広司さん)。

小学館版 学習まんが人物館

『嘉納治五郎』

まんが/高田靖彦 シナリオ/上野直彦

 

オリンピック日本代表も食べる魔法のレシピ!

味の素株式会社が、JOCゴールドパートナーとして、JOC(日本オリンピック委員会)と共同展開している、オリンピック日本代表選手団を食と栄養面からサポートする「ビクトリープロジェクト」。

そのプロジェクトの一環として「味の素ナショナルトレーニングセンター/SAKURAダイニング」で展開している栄養プログラムが「勝ち飯」です。

「勝ち飯」とはオリンピック日本代表選手をサポートするための食事プログラムです。

オリンピック日本代表も実際に食べている魔法のレシピを、ぜひご家庭で、お子様にも食べさせてあげてください。

『オリンピック日本代表の食事プログラム 強い子をつくる「勝ち飯」レシピ

JOC・味の素KK「ビクトリープロジェクト」』

協力/公益財団法人 日本オリンピック委員会 制作協力/味の素株式会社 レシピ監修/エームサービス株式会社

 

じつはド迫力! パラリンピック観戦入門書!

パラリンピックの各種競技のルールや見どころとともに、過去の大会における興味深いエピソードなどを紹介した、パラリンピックの入門書。

著者は大学で障害者スポーツに関する研究をするかたわら「オリンピック・パラリンピック教育に関する有識者会議」委員として活動する藤田紀昭氏。

来たる2020年東京パラリンピックを成功に導くため、また、障害者とスポーツのより良い関係を築くため、さまざまな提言を行なっています。

本書でオリンピックとはまた違ったパラリンピックの魅力を知り、2020年の東京パラリンピックでは、会場でめいっぱい競技を楽しみ、選手たちを応援しましょう!!

『パラリンピックの楽しみ方

ルールから知られざる歴史まで』

著/藤田紀昭

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