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2016.12.28

川崎フロンターレ「ホームタウンで大きな貢献をしているクラブ」6年連続1位! Jリーグ名物企画屋の不可能を可能にするビジネス論。『スタジアムの宙にしあわせの歌が響く街』

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川崎フロンターレ「ホームタウンで大きな貢献をしているクラブ」6年連続1位! Jリーグ名物企画屋の不可能を可能にするビジネス論。『スタジアムの宙にしあわせの歌が響く街』

地域密着度、観客の満足度№1

「川崎フロンターレ」の

プロモーション部部長の仕事術!

 

‹‹僕の名前は天野春果(あまのはるか)。

フロンターレのプロモーション部部長である。

1年365日、何らかのカタチでフロンターレと

川崎市民の接点をつくり出しながら、

ファン、サポーターを増やして、

フロンターレを、ホームタウンを幸せにする

プロサッカークラブにしていくのが仕事である››

 

地域密着度、観客の満足度が

群を抜いて高い「川崎フロンターレ」。

Jリーグの調査では

「ホームタウンで大きな貢献をしているクラブ」

6年連続1位になっています!

 

その秘密は、サッカーの好成績だけじゃない。

ホームゲーム開催時に行われるイベントなど

ユニークな企画の数々にあるのです。

その中心にいるのが著者の天野さん。

前著「僕がバナナを売って

算数ドリルを作るワケ」出版後、

異業種からの講演依頼も殺到している

Jリーグの名物企画屋が、

現場主義で磨き上げたビジネス論の

第2弾『スタジアムの宙に

しあわせの歌が響く街』を出版!

 

ゴジラ、被災地、宇宙・・・

2016年にフロンターレが

しかけた3大イベント!

 

‹‹今回は、僕が長年、フロンターレで

取り組んできたプロモーション活動を通して、

何かをつくり出すために欠かせない思想、

思考を整理してみた。見えてきたのは、

「経験を通して手にした前例が人を動かし、

次の企画をカタチにしていく」ということ。

その実例として、2016年にフロンターレが

実現した3つのイベントを紹介している››

 

1.FC東京との試合で展開してきた

「多摩川クラシコ」のイベントと

映画「シン・ゴジラ」とコラボした

「多摩川クラジゴ」

 

2.陸前高田市と共同開催!

がれきの山を整備したグラウンドで、

Jリーグの試合が初めて行われた

「高田スマイルフェス」

 

3.日本のスポーツ界では一度も実現していない

ISS(国際宇宙ステーション)との

生交信イベントなど、JAXAとのコラボ企画

「宇宙強大2DAYS」

 

読めば、やる気が出てくる。

読めば、一歩踏み出す

勇気がわいてくる!!

 

異業種に話を持ちかけ、

まったく前例のない企画を

次々に実現させていく著者が、

その実現方法を包み隠さず披露。

仕事を進める上での問題解決、企画実現の

ヒントがちりばめられています!

 

ビジネス書でありながら、

天野さんの挑戦をつづった

ノンフィクション的側面もある本書。

実現不可能といわれた企画を

がけっぷちから実現していくその姿勢には

迷いをふりはらい、

一歩踏み出す勇気がもらえます

 

ちなみに、天野さんは

2017年より東京オリンピック・

パラリンピック競技大会組織委員会に

4年間出向予定です。

チャレンジの続きはまたいつか・・・?

 

『スポーツでこの国を変えるために

スタジアムの宙にしあわせの歌が響く街』

著/天野春果

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