2026年の夏の期間、『僕には鳥の言葉がわかる』
(以下、『僕鳥
』と略しますね)の読書感想文を募集
しました。
その結果、コンテスト開催の2年目
も、おおぜいのかたからのご応募がありました!
1作品ずつ、鈴木俊貴先生と一緒にじっくり読ませていただきましたが、小学1年生
から70代のかたまで、それぞれのかたがご自分の言葉
で感想を書いてくださり、あらためて『僕鳥
』を読み直したくなるような作品ばかりでした。
共感したり、一緒に驚いたり、再発見したり…と、作品を読む時間
はとても楽しいものでした。
ご応募くださり本当にありがとうございました。
それでは結果発表です!
栁瀬千景さん
(小学6年生)





小学1〜3年生の部
北谷涼真さん(小学1年生)
谷田玲実さん(小学2年生)
飯田真ノ介さん(小学3年生)
平井朔登さん(小学3年生)
古出円さん(小学3年生)
小学4〜6年生の部
森田翠さん(小学4年生)
森田早紀さん(小学4年生)
加藤智明さん(小学5年生)
白土和機さん(小学5年生)
鴨下臨さん(小学6年生)
中学生以上の部
松下那槻さん(中学2年生)
大橋実帆さん(中学3年生)
小柳出絃巴さん(中学3年生)
ディッキー ソフィアさん
矢野有咲さん
X 部門
鴨崎つゆさん(@kamozaki2yu)
さとささん(@satosa_ehon)
シャルロッテさん(@UsubeniMALLOW)
ぴーにゃさん(@p_nya_study)
藤子さん(@CHAKYO_FUJIKO)
本書には、僕がシジュウカラと出会い、かれらの「言葉 」を解き明かすまでの研究 の歩みをつづりました。鳴き声を単語 として使ったり、翼の動 きでジェスチャーしたり。さらには文をつくる力まで。森 で過ごした18年は、ワクワクするような新発見 の連続でした。
シジュウカラ語の研究を通して、僕 はこの世界の奥深さを知 りました。自然の中 には、すでにわかっていることよりも、まだわかっていないことのほうがはるかに沢山あるのです。
そして、その世界の豊かさに気 づくだけでも、僕たちの毎日はもっと色鮮 やかに変わるはずです。
本書を読み終 えたら、ぜひシジュウカラを探してみてください。きっと、今度はあなたにも、かれらの言葉 が聞こえてくることでしょう。
鈴木俊貴