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2019.5.11

日本がかつてない危機にさらされた!そう遠くない未来の一日の物語『小説 映画 空母いぶき』

日本がかつてない危機にさらされた!そう遠くない未来の一日の物語『小説 映画 空母いぶき』

かわぐちかいじの人気コミック「空母いぶき」が西島秀俊×佐々木蔵之介共演で実写映画化!

累計500万部突破!

「沈黙の艦隊」「ジパング」などで知られる巨匠・かわぐちかいじの人気コミック「空母いぶき」が実写映画化(5/24公開)!

2014年より「ビッグコミック」誌にてスタートした連載は現在も継続中だが、日々変わりゆく昨今の国際情勢をにらみ、映画ではオリジナルの設定と展開も加え、日本がかつてない危機にさらされた、遠くない未来の一日の物語に。

監督は「ホワイトアウト」(00)「沈まぬ太陽」(09)「柘榴坂の仇討」(14)など、骨太な人間ドラマで知られる若松節朗

主演の航空機搭載型護衛艦《いぶき》艦長・秋津竜太役を演じるのは、「多くの熱狂的なファンが次の展開を心待ちにする、かわぐちかいじ先生の傑作『空母いぶき』の映画化のお話を頂き、興奮で震える思いです」と語る西島秀俊

航空機搭載型護衛艦《いぶき》副長・新波歳也役に佐々木蔵之介

そのほかにも、本田翼玉木宏中井貴一佐藤浩市など豪華な面々が集結しました。

戦後、日本が経験したことのない24時間を描くクライシス超大作、ここに誕生!

 

(c)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナー 配給:キノフィルムズ

『空母いぶき』 5月24日(金)より全国ロードショー

 

作者・かわぐちかいじコメント

「優れたアクセルとブレーキ、この二つが機能しなければ動力を備えた運動体は上手く機能しない。それはあらゆる組織・国家も同じだろう。映画は原作以上に秋津と新波が自衛官としてクッキリ描かれていて、国を守るとはどういうことかというテーマが二人の確執を通して浮び上ってくる。秋津と新波は国を守り戦う自衛隊の優れたアクセルとブレーキなのだ」

 

 

壮大なスケールで描かれた映画「空母いぶき」を完全ノベライズ!

――そう遠くない未来。

東アジア海域における領土争いは激化、日本近海でも軍事衝突の危機が高まりつつあった。

日本最南端の波留間群島沖では、国籍不明の武装集団が海上保安庁の巡視船に発砲し、乗組員を拘束、領土の一部を占拠した。

未曾有の緊張が高まる中、政府は航空機搭載型護衛艦《いぶき》を旗艦とした第5護衛隊群を現場海域に派遣する。

戦うか、護るか――。

敵潜水艦のミサイル攻撃に対し、航空自衛隊のエースパイロットから《いぶき》艦長に抜擢された秋津竜太と、海上自衛隊生え抜きの副長・新波歳也の決断は?

 

この国の未来を左右する運命の24時間。

戦後初の航空機搭載型護衛艦《いぶき》とその乗員たちを中心に、政府やメディア、そして国民たちが、それぞれの立場、それぞれの思いで、この国が保ち続けた平和を守ろうとする熱き闘い。

そのとき彼らは何を考え、いかなる選択をするのか。

そして手にした力はどのような形で使うべきなのか。

さまざまな人々の決断がこの国の未来をつくっていく。

 

小学館文庫

『小説 映画 空母いぶき』

著/大石直紀 原作/かわぐちかいじ 原案協力/惠谷 治 企画/福井晴敏 脚本/伊藤和典長谷川康夫

 

◆「空母いぶき」とは?

2014年12月より「ビッグコミック」にて連載開始。

専守防衛の自衛隊が初めて空母(航空母艦)を持った世界を描く。

作者はかわぐちかいじ。原案協力者に軍事ジャーナリストの惠谷治。

第63回小学館漫画賞(一般向け部門)受賞。

ビッグコミックス「空母いぶき」公式サイトはこちら▶▶▶https://ddv192.jp/

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