ビッグ コミックス

太陽の黙示録 群雄編 1

太陽の黙示録 群雄編 1
定価
本体762円+税
発売日
判型/頁
B6/424
ISBN
9784091821744
公式サイト全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
▼第1話/一番大切なもの▼第2話/業火の下▼第3話/光と闇▼第4話/亀裂▼第5話/列島断裂▼第6話/海峡▼第7話/希望▼第8話/台湾避難民キャンプ▼第9話/母と子▼第10話/張と舷▼第11話/血の惨劇▼第12話/棄国者▼第13話/舷と羽▼第14話/導火線▼第15話/邂逅の地

●主な登場人物/柳舷一郎(政界の名門・柳家の跡取り。震災で両親と離ればなれになったところを、坂巻に救われる)、柳拓磨(日本最大保守・民自党の幹事長で、政府を陰で舵取りする傑物。舷一郎の祖父)、地道行男(柳家に代々仕えてきた、実直な秘書。柳拓磨の右腕)
●あらすじ/2002年8月10日、M8.8の京浜大地震が発生。都内の通信網、道路交通網などはすべて麻痺し、東京は壊滅的状態に陥った。大災害の対処に追われる民自党幹事長・柳拓磨は、箱根に滞在中の息子夫婦と孫・舷一郎の安否を確認するよう、秘書の地道行男に依頼。だが、そのころ箱根では富士山噴火の情報が流れ…!?(第1話)
●本巻の特徴/未曾有の震災により分断された日本列島。事実上、日本は米中による南北分割統治となり、震災から15年後も帰るべき故郷がない海外避難民たち。一方、震災を強い心で生き延びたひとりの少年が、記憶を失ったまま台湾で成長を遂げて…?
●その他の登場人物/坂巻吾郎(神戸から、被災した東京へ救援物資を持ってきた。両親と離ればなれになった舷一郎を保護)、柳隆志と妻(民自党の代議士夫妻。震災で離ればなれになった息子・舷一郎を捜すが、絶命する)、張(台湾マフィア・六海幇の荒くれ者だったが、舷一郎に出会い、義に目覚める)、羽田遼太郎(台湾警察の刑事。震災時、日本国籍を捨てた棄国者を親に持つ。台湾名・羽[ユイ])

あなたにオススメ!

  • 太陽の黙示録 1
  • 太陽の黙示録 2
  • 太陽の黙示録 3
  • 太陽の黙示録 4
  • サンクチュアリ 6
同じ著者の書籍からさがす

発売日でさがす一覧へ