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2018.12.11

「日本酒」注目の7蔵と、いま吞むべき41本!『サライ 1月号』

「日本酒」注目の7蔵と、いま吞むべき41本!『サライ 1月号』

世界を夢中にさせるニッポンの文化の歩みを辿る

知識も経験も豊かなシニア世代にとって、人生に必要なのはホンモノと正統のみ。

『サライ』は旅、美味、芸術、文化、道具など、あらゆる分野でホンモノと正統を取り上げ、人生(LIFE)を豊かに、暮らし(life)を愉しくする月刊誌です。

 

世界有数の良質な米が実る国で、酒は生まれ、千年以上進化をとげてきた。

その時計の針をもとに戻す動きが、若き造り手たちの間で始まっている。

先人の知恵に学び、自然と技術の協働により醸されるのは「風土が薫る酒」だ。

新時代の美酒を酌み交わし、古き風景を思う。

日本人だけに許された至福の旅へご案内しよう。

 

<大特集>

故きを温ね、新しきを醸す

日本酒

注目の7蔵と、いま吞むべき41

 

第1 米作りから始め、古来の技法に学ぶ 原点回帰の酒造り

 

「風土」が薫る酒蔵を訪ねる

・民宿とおの どぶろく

・純青

・田中六五

・みむろ杉

・秋鹿

 

第2部 「酒器」「温度」「肴」が至福のひとときを生む「家呑み」の極意

 

自分の好みの酒が見つかる「きき酒」基本のき

 

美酒『十四代』を生み出すきき酒術

 

酒の達人9人に聞く これが私の「家呑み」流儀

・相澤酒店

・とどろき酒店

・根知男山

・竹鶴

・山形正宗

・乾坤一

・惣譽

・左大臣

・白鶴

 

酒販店との付き合い方

 

第3 味を特徴づける6つのキーワードで厳選 いま呑むべき日本酒41

 

一「風土」が薫る美酒

二 生もと・山廃仕込みの旨い酒 

三 いま注目のアルコール度が低い旨酒と、微発泡酒

四 果実のように旨くてキレがいい新時代の美酒

五 香り控えめ、しなやかで透明感のある軽快な食中酒

六 食通に高評価。文句なく旨いこの一本

 

全国通い詰めたい酒販店

 

 

東京・浅草の『並木藪蕎麦』初代主人・堀田勝三は《かけは蕎麦屋の根本精神であり、極意であり、奥義である》と書き遺す。

「蕎麦とは何か」。

この解けない謎の如き永遠の問いに対する答えは、ここに紹介する名店のかけ蕎麦に秘められている。

 

<特集>

ごまかしの利かない、シンプルな一杯

「かけ蕎麦」を究める

 

かけ蕎麦は、元禄の〝ぶっかけ〟から始まった

 

今、行くべき「かけ」が旨い蕎麦の名店7

・美・味・麺・庵 たからや

・野の庵

・そば処 大西

・そばよし 本店

・並木藪蕎麦

・西荻窪 鞍馬

・江戸蕎麦手打處 あさだ

 

「かけ」の奥義1 「かけ蕎麦」における「出汁」の基礎知識

「かけ」の奥義2 「かけ蕎麦」は「甘汁」に極意あり

「かけ」の奥義3 家で旨い「かけ蕎麦」を食すには

 

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<特別付録>

サライオリジナル

フリースの膝掛け縦60×幅80

光琳ブランケット

 

琳派の象徴「流水文」が軽くて暖かいフリースの膝掛けになりました。

ポリエステル100%生地を起毛仕上げにしており、触っただけでふんわりと暖かい。

小さくたためるので散歩に持参し、公園などで座るときに敷物にしてもよし。

 

そのほか、連載・読み物も充実の内容でお届けする。

 

『サライ 1月号』ためし読み

サライ公式サイト

 

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