通販サイト「和樂の逸品」 フェルメールモチーフの商品開発

通販サイト「和樂の逸品」 フェルメールモチーフの商品開発

日本文化の入口マガジン『和樂』では、2018年10・11月合併号の大特集「若冲とフェルメール、美の三原色」と連動した商品開発・通販企画を展開。「あの名画がニッポンの手わざと出合ったら…」との仮想のもと、フェルメールの名画をモチーフに、備前焼、江戸切り子、会津木綿とのコラボレーションアイテムを制作しました。
●2018年9月発売

  • 一陽窯/フェルメール備前焼ピッチャー
    備前焼の窯元・一陽窯の木村肇さんが、名画「牛乳を注ぐ女」が
    手に持つミルクピッチャーをイメージして制作。
  • 清水硝子/フェルメール江戸切子酒杯「窓」
    いくつものフェルメールの絵に描かれている、部屋の窓枠内に施された
    美しい装飾をイメージして、江戸切子の老舗・清水硝子が制作。
  • IIE Lab./フェルメール会津木綿ストール
    大正5年に導入された古い織機を修復して会津木綿を生産するイーラボが、
    名画「真珠の耳飾りの少女」の色彩を取り入れて織り上げた、大判のサイズのストール。
  • 商品紹介記事:『和樂』2018年10・11月合併号(9月1日発売)