富山の名店がつくる『サライ』プロデュースおせち

富山の名店がつくる『サライ』プロデュースおせち

『サライ』創刊30周年の記念事業として、2019年に誕生した「サライのおせち」。好評につき2020年も作製。吟味を重ねて、メニューの一部を入れ替え、さらに美味しくいただけるよう、選りすぐりのおせち44品を選んだ。富山県富山市の日本料理店『千里山荘』に製造を依頼。立山連峰をはるかに一望する地の日本庭園に佇む広大な敷地には、茶室や離れなども備えている名店だ。自ら試食を繰り返した『サライ』三浦一夫編集長は、「前回のおせちを味わっていただいた方から、世代を問わず、家族みんなで楽しみたいというご意見を多くちょうだいしました。今回は、壱の重に正月にかかせない三肴をはじめとする和の伝統的な味を詰め、弐の重には、お子さんや若い世代が好む、洋の現代的な味を。参の重には、宴に欠かせない、酒肴を詰め合わせることにしました。おせちを囲み、さまざまな味を楽しみながら、目と舌だけでなく、心も和んでいただけたら幸いです」。特製の三段重「令月微酔(れいげつびすい)。壱の重「弥栄」は反映を願う、祝い肴や縁起物が揃う。弐の重「鹿鳴」は若い世代も好む、洋の美味が一堂に。参の重「讃酒」は、酒を讃むる人々に棒ぐ、酒肴の数々が詰まった逸品だ。

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