東日本大震災からの復興を象徴する球技場に込められた思い

東日本大震災からの復興を象徴する
球技場に込められた思い

東日本大震災で被災し、スタジアムがないにもかかわらず、2019年9月に開幕するラグビーワールドカップの試合会場として立候補した岩手県釜石市。そこには、将来を担う子どもたちに夢と希望と勇気を与えるためにも、復興のシンボルとしてスタジアムを建設したいという強い思いがありました。 大震災から立ち上がり、釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムの完成までに尽力した関係者たちの思いを後世に残すために、震災を風化させずに心に刻んで生きていくために、関係者の方々の証言を美しい写真と合わせて1冊の本にまとめました。
●2019年7月発刊