紹介メディア一覧
  • 「AERA」10月7日発売号 大特集「ノーベル賞 次の10代」
    「東京新聞」10月14日夕刊1面トップ 著者インタビュー&書籍紹介
    「中日新聞」「しずおか中日新聞」「北陸中日新聞」
     10月17日朝刊社会面 著者インタビュー&書籍紹介
     TBS系「NEWS23」10月17日放送 特集紹介
    「読売中高生新聞」10月20日 著者インタビュー
    「読売KODOMO新聞」10月20日 書き下ろし小説紹介
    「毎日小学生新聞」10月20日 著者インタビュー
     TBS系「王様のブランチ」10月21日放送 書評コーナー特集 
    「朝日中高生新聞」10月22日 著者インタビュー
    「朝日小学生新聞」10月24日 著者インタビュー
    「福島民報」「陸奥新報」10月28日 著者インタビュー
    「朝日新聞」10月29日書評欄 「著者に会いたい」著者インタビュー
    「北日本新聞」10月29日 著者インタビュー
    「北羽新報」10月30日 著者インタビュー
    「苫小牧民報」「山形新聞」「千葉民報」10月31日 著者インタビュー
     テレビ東京「おはスタ」11月3日放送 「天才キッズ特集」出演
    「報知新聞」11月3日「BOOKセレクト」
    「読売新聞」11月4日「顔」欄で紹介
    「十勝毎日新聞」「産経新聞」11月4日 著者インタビュー
    「徳島新聞」11月5日読書欄 著者インタビュー
    「神戸新聞」11月7日 著者インタビュー
    「西日本新聞」11月9日
    「南海日日新聞」11月10日 著者インタビュー
    「毎日新聞」「The Japan News」「山口新聞」
     11月12日 著者インタビュー
    「日刊ゲンダイ」「長野日報」11月14日 著者インタビュー
     小学館「教育技術」11月15日発行 著者インタビュー
     小学館「edupedia」 著者インタビュー
    「南日本新聞」11月19日
     小学館「きらら」11月20日発行 書店員対談
    「島根日日新聞」11月21日 著者インタビュー
     FM横浜「ちょうどいいラジオ」11月23日 電話出演
    「上毛新聞」11月26日 著者インタビュー
    「新潟日報」11月28日
    「週刊朝日」12月8日号
  • 「静岡新聞」12月9日
    「SAVVY」1月号
    「SODA」1月号
    「プレジデントFamily」冬号
    「ダ・ヴィンチ」1月号
    「本の雑誌」1月号
    「ESSE」1月号
     フジテレビ系「ノンストップ!」12月20日 出演
    「東京新聞」「中日新聞」「北陸中日新聞」1月6日「考える広場」
     テレビ東京「よじごじDays」1月8日 出演
    「からだにいいこと」2月号
    「日本経済新聞」1月24日「春秋」
     ニッポン放送 2月17日「さまぁ~ず 三村マサカズと小島瑠璃子の
     〈みむこじラジオ!〉」出演
     ABCラジオ 3月5日「おはようパーソナリティ道上洋三です」で紹介
     全国11か所街頭ビジョン放映開始 3月11日〜
     テレビCM放映開始 3月12日〜
    「プレジデントFamily」春号 特集
     日本テレビ系「スッキリ」 3月28日 出演
     文化放送「くにまるジャパン極」 4月2日 出演

    「鈴木るりかさんがずっと憧れていた三村マサカズさんとついに会えた! 夢が叶った!」
    【ニッポン放送「さまぁ~ず 三村マサカズと小島瑠璃子の〈みむこじラジオ!〉」収録後】
  • ●担当編集より
    今、出版界で話題騒然の新人作家。その名は、鈴木るりか。2003(平成15)年生まれの中学2年生。小学館が主催する「12歳の文学賞」史上初3年連続、大賞を受賞。その際、あさのあつこさん「鳥肌が立つような才能」、石田衣良さん「是非書き続けてもらいたい」、西原理恵子さん「本当にお見事」と、先輩大先生方から大絶賛を受けました。その受賞作品を改稿した2編に、書き下ろし3編を加えた、連作短編集『さよなら、田中さん』でデビュー! 本書を発売した10月17日に14歳になった鈴木るりかさん。まさに、文学界のダイヤモンドの原石です。この新しい才能を、感じてください。
    ●著者からのメッセージ
    始まりは、わずか11枚の手書き原稿でした。花ちゃんとお母さんのささやかな物語が、こんなふうに広がり、連なり、続いていくとは、書いた当初は夢にも思いませんでした。花ちゃん、私のところに来てくれてありがとう。花ちゃんとお母さんのパワーをもらって、書き上げることができました。二人のおかげで、その周囲にいる様々な楽しい人たちにも出会えました。そのひとりひとりが背負う陰と、人生に射す一瞬の光。読み終えたあとに、希望が感じられる小説になっていればいいな、と思います。
  • CONTENTS
    表題作を含む5編から成る連作短編集
    • いつかどこかで
    • 大賞受賞作(小6時)を大幅改稿
    • 花も実もある
    • 書き下ろし
    • Dランドは遠い
    • 大賞受賞作(小4時)を大幅改稿
    • 銀杏拾い
    • 書き下ろし
    • さよなら、田中さん
    • 書き下ろし
    STORY
    田中花実は小学6年生。ビンボーな母子家庭だけれど、底抜けに明るいお母さんと、毎日大笑い、大食らいで過ごしている。この、花実とお母さんを中心とした日常の大事件を、時に可笑しく、時にはホロッと泣かせる筆致で描ききる。 友人とお父さんのほろ苦い交流を描く「いつかどこかで」、お母さんの再婚劇に奔走する花実の姿が切ない「花も実もある」、初受賞作を大幅改稿した「Dランドは遠い」、田中母娘らしい七五三の思い出を綴った「銀杏拾い」、中学受験を子供の目線でみずみずしく描ききった「さよなら、田中さん」。全5編収録。
    『さよなら、田中さん』鈴木るりか
    定価:本体1,200+税
    単行本 四六判 ソフトカバー 256ページ
    ISBN978-4-09-386484-8
  • 鈴木るりか(すずき・るりか)
    2003年10月17日東京都生まれ。
    血液型A型。
    史上初、小学4年、5年、6年生の時(2013~15)、3年連続で小学館主催『12歳の文学賞』大賞を受賞。小説を書くようになったきっかけは、『12歳の文学賞』の賞品の図書カードで「ちゃお」を一生分買いたかったから。
    好きな作家:志賀直哉、吉村昭
    好きな科目:国語 嫌いな科目:数学
    好きな音楽:ボカロ
    好きな有名人:さまぁ〜ずの三村さん
    将来の夢:小説だけでなく、シナリオや漫画にも挑戦したい。
    お気に入りスポット:ロイヤルホスト
  • BOOK PEOPLE ツイッター  12歳の文学賞
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