小学館 学習まんがシリーズ
小学館版学習まんが 日本の歴史 5
院政と武士の台頭
平安時代Ⅱ
- 定価
- 968円(税込)
- 発売日
- 2022年12月1日
- 判型/ページ
- A5判/224ページ
- ISBN
- 9784092984059
第5巻 院政と武士の台頭
天皇や摂関家を超越した最高権力者「上皇」の登場。“古代”から“中世”への大変革!
第1章 院政への道 ~中世の胎動~
第2章 「武者の世」の到来
第3章 平氏政権の成立
第4章 治承・寿永の乱 ~源平の争乱~
全20巻の新シリーズ、第5巻では、天皇よりも実権を握った「上皇」にまつわる事件や、保元の乱・平治の乱を経てのしあがった平氏が栄えていく様子、さらに源平の争乱後の平氏の滅亡までが描かれます。
この巻の監修は、東京大学教授の高橋典幸先生。
作画は、4巻に引き続き、『緋が走る』『ショパンの事件譜』などで知られる、あおきてつお氏が担当。日本史に造詣の深いあおき氏が、政治の実権をめぐる上皇や平清盛などの情念を、リアルに描き上げています。
第1章 院政への道 ~中世の胎動~
第1節 後三条天皇と摂関政治の終焉
第2節 「治天の君」の登場 ~白河上皇の院政~
第2章 「武者の世」の到来
第1節 鳥羽院政 ~天皇家と摂関家の分裂~
第2節 保元の乱
第3章 平氏政権の成立
第1節 戦乱ふたたび ~平治の乱~
第2節 栄える平氏
第3節 後白河法皇との決別 ~平清盛のクーデタ~
第4章 治承・寿永の乱 ~源平の争乱~
第1節 源頼朝の挙兵
第2節 東国の覇権 ~鎌倉殿と御家人~
第3節 平氏の滅亡
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