小学館 学習まんがシリーズ
小学館版学習まんが 日本の歴史 12
開国と幕末の動乱
江戸時代Ⅳ
- 定価
- 968円(税込)
- 発売日
- 2022年12月1日
- 判型/ページ
- A5判/224ページ
- ISBN
- 9784092984127
第12巻 開国と幕末の動乱
欧米列強に独立を脅かされる日本。幕府と雄藩の息もつかせぬ駆け引きがくり広げられる!
第1章 「開国」への道
第2章 公武合体と尊王攘夷
第3章 混迷を極める幕末の政局
第4章 倒幕運動の展開 ~江戸幕府の滅亡~
全20巻の新シリーズ、第12巻では、黒船来航で浮き足立つ江戸幕府の姿や、倒幕を目指す長州藩、薩摩藩などの力をもった雄藩の動きを中心に、260年以上続いた江戸幕府がその終わりを迎えるまでを描きます。
この巻の監修は、学習院大学名誉教授の高埜利彦先生。
作画は、9・10・11巻に引き続き、『小学館版学習まんが 世界の歴史』でも細密な画力を発揮した新井淳也氏が担当。ペリー来航に始まる幕末の動乱を、危機感たっぷりにドラマチックに描き上げています。
第1章 「開国」への道
第1節 ペリー来航の衝撃 ~逆境の阿部政権~
第2節 「条約勅許」をめぐる紛糾
第3節 大老・井伊直弼の登場
第2章 公武合体と尊王攘夷
第1節 和宮降嫁と長州藩の秘策 ~公武合体を目指して~
第2節 動き出す薩摩藩と「一橋派」の復権
第3節 八月十八日の政変 ~尊攘派の失脚~
第3章 混迷を極める幕末の政局
第1節 横浜鎖港と禁門の変
第2節 長州征討と薩長同盟
第4章 倒幕運動の展開 ~江戸幕府の滅亡~
第1節 最後の将軍・徳川慶喜
第2節 大政奉還への道
第3節 王政復古のクーデタ
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