現代のドリトル先生が「シジュウカラ語」を解き明かす!

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2026年1月製作

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「トリリンガル」編

「リスニングテスト」編

古代ギリシャ時代から現代まで、
言葉をもつのは人間だけであり、
鳥は感情で鳴いているとしか
思われていませんでした。

その「常識」をひっくり返し、
「シジュウカラが20以上の単語を
組み合わせて文を作っている」ことを
世界で初めて解明した研究者が、
大発見にいたるまでの
鳥愛あふれる日々をつづった
ユーモア科学エッセイ!

「ダンゴムシやバッタ、
クワガタ、ヤドカリ、
カエル、ドジョウ、ナマズ。
いろいろな生き物を
捕まえては家に持ち帰り、
プラケースや水槽で飼っていたのだ。
そして、生き物たちを
じっくりと見つめながら、
『かれらはどういうふうに
この世界を見ているんだろう?』
などと想像するのが好きだった」
(本文より)

好きなものを夢中で追いかけた
子ども時代の
エピソードには思わず共感!
親子で一緒に楽しめます!

  • 現代のドリトル先生による
    新しい動物言語学の誕生だ」 山極壽一さん(総合地球環境学研究所所長)
  • 「内容は深いが、
    文章は平易にしてユーモアたっぷり。
    これまで読んだ
    サイエンス本でベスト
    仲野徹さん(生命科学者)
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鈴木俊貴
(すずき・としたか)

東京大学准教授。動物言語学者。
1983年東京都生まれ。日本学術振興会特別研究員SPD、京都大学白眉センター特定助教などを経て現職。
文部科学大臣表彰(若手科学者賞)、日本生態学会宮地賞、日本動物行動学会賞、World OMOSIROI Awardなど受賞多数。シジュウカラに言語能力を発見し、動物たちの言葉を解き明かす新しい学問、「動物言語学」を創設。
本書が初の単著。共著に『動物たちは何をしゃべっているのか?』(集英社)



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