100年ドラえもん
2020/3/2 仕様
  • 仕様
  • 装幀はドラえもん愛に溢れるブックデザイナー・名久井直子氏が担当!

▲辻村深月『小説「映画ドラえもん のび太の月面探査記」』(2019、小学館)

今回の装幀をご担当いただくのは名久井直子さん! 昨年、小学館から刊行された辻村深月さんの『小説「映画ドラえもん のび太の月面探査記」』では、カバーをめくったところに、中がちらっと見える「どこでもドア」が登場し、とっても面白い仕掛けを考えていただきました。また、2014年に発売となった藤子・F・不二雄ファンブック『Fライフ』第3号では、「藤子・F・不二雄ワールドの可愛さがつまった本があったら…」という設定で、架空のコミックスの装幀を考えていただきました。

『100年ドラえもん』の装幀で、現在発表しているのは第1巻、第16巻、第31巻の表1と背表紙だけですが、それ以外の部分や、特典・収納ケースなどでも、とっても魅力的なアイデアをご準備いただいています。順次ご紹介して参りますので、ご期待ください。

今回の装幀をご担当いただくのは名久井直子さん! 昨年、小学館から刊行された辻村深月さんの『小説「映画ドラえもん のび太の月面探査記」』では、カバーをめくったところに、中がちらっと見える「どこでもドア」が登場し、とっても面白い仕掛けを考えていただきました。また、2014年に発売となった藤子・F・不二雄ファンブック『Fライフ』第3号では、「藤子・F・不二雄ワールドの可愛さがつまった本があったら…」という設定で、架空のコミックスの装幀を考えていただきました。

『100年ドラえもん』の装幀で、現在発表しているのは第1巻、第16巻、第31巻の表1と背表紙だけですが、それ以外の部分や、特典・収納ケースなどでも、とっても魅力的なアイデアをご準備いただいています。順次ご紹介して参りますので、ご期待ください。

【名久井直子】
ブックデザイナー。1976年、岩手県盛岡市生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、広告代理店に入社。2005年に独立し、ブックデザインをはじめ、紙まわりの仕事に携わる。第45回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。2019年には、辻村深月『小説「映画ドラえもん のび太の月面探査記」』(小学館)の装幀を担当。

▲辻村深月『小説「映画ドラえもん のび太の月面探査記」』(2019、小学館)