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2022.12.28

ついに児童書4冠達成!「第15回MOE絵本屋さん大賞2022」第1位! 鈴木のりたけの大人気絵本『大ピンチずかん』

この記事は掲載から10か月が経過しています。記事中の発売日、イベント日程等には十分ご注意ください。

ついに児童書4冠達成!「第15回MOE絵本屋さん大賞2022」第1位! 鈴木のりたけの大人気絵本『大ピンチずかん』

「第15回MOE絵本屋さん大賞2022」において『大ピンチずかん』(鈴木のりたけ 作/小学館)が第1位に輝きました。「MOE絵本屋さん大賞」は、絵本や児童書の紹介をしている雑誌『月刊MOE』(白泉社刊)が全国の絵本専門店、児童書売場担当者3,000人にアンケートを実施し、その年の絵本30冊をランキングで発表。毎年年末を彩る話題の絵本賞です。

 

ついに4冠達成! 大重版13万部突破

「ガムを飲んじゃった」

「シャンプーが目に入った」

『大ピンチずかん』は、誰もが経験したことがあるような「大ピンチ」を「大ピンチレベル」の大きさと、5段階の「なりやすさ」で分類。あらゆる方向から大ピンチを解き明かす、ユーモアたっぷりの絵本です。

親子ともに「あるある!こんな大ピンチ」と楽しめることから、多くの読者の支持を受け、発行部数13万部を突破しています。

 

そして、この度『大ピンチずかん』が「第15回MOE絵本屋さん大賞2022」にて、第1位に輝きました!

「第6回未来屋えほん大賞」「第 13 回リブロ絵本大賞」「第10回 静岡書店大賞児童書新作部門大賞」に続いての受賞となり、2022年において4冠を達成しています。

 

★「第15回MOE絵本屋さん大賞2022」表彰式をYouTube白泉社チャンネルで公開中。鈴木のりたけ先生も登壇していますので、ぜひご視聴ください!

【白泉社チャンネルはこちら】

https://youtu.be/NpcvYEA-uHg

 

★2022年12月28日発売の『月刊MOE』2月号(白泉社)は、表紙も裏表紙もまるごと『大ピンチずかん』。鈴木のりたけ先生のインタビューも掲載されていますので、こちらもあわせてご覧ください!

▲『月刊MOE』2月号 表紙

 

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【単行本概要】

大ピンチずかん

鈴木のりたけ・作 

定価:1650円(税込)

判型/頁:B20取/48頁

小学館 

https://www.shogakukan.co.jp/books/09725138

特設サイトはこちら

https://dps.shogakukan.co.jp/daipinchizukan

 

【著者プロフィール】

鈴木のりたけ

1975年、静岡県浜松市生まれ。グラフィックデザイナーを経て絵本作家となる。

『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で第17回日本絵本賞読者賞、『しごとば 東京スカイツリー』(ブロンズ新社)で第62回小学館児童出版文化賞受賞。『大ピンチずかん』(小学館)では、第6回未来屋えほん大賞、第 13 回リブロ絵本大賞、そして第10回 静岡書店大賞児童書新作部門大賞を受賞している。ほかの作品に「しごとば」シリーズ、『たべもんどう』「おでこはめえほん」シリーズ(ブロンズ新社)、『ぼくのおふろ』『す~べりだい』『ぶららんこ』『ぼくのがっこう』(PHP研究所)、『おしりをしりたい』『おつかいくん』『カ どこいった?』(小学館)などがある。