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2021.1.23

フィンランドから届いた疲れたこころをときほぐす112のヒント『CupOfTherapy いっしょに越えよう』

キーワード: 心理療法士 アート セラピー フィンランド 北欧

フィンランドから届いた疲れたこころをときほぐす112のヒント『CupOfTherapy いっしょに越えよう』

人気イラストレーターのちょっととぼけた動物キャラクター×心理療法士のそっと背中を押してくれるメッセージ

日本にも多くのファンをもつフィンランドの人気イラストレーター、マッティ・ピックヤムサさんと、心理療法士のアンッティ・エルヴァスティさんが2017年にスタートさせた「CupOfTherapy」(カップオブセラピー)

メンタルヘルスへの理解促進を目的に立ち上げられたこのプロジェクトのコンセプトは、その名の通り、「心がつかれた多くの人に、カップ一杯の癒やし」を贈ることにあります。

本書は、誰もが直面する悩みやトラブルについて、ふたりが語り合う中から生まれた、同プロジェクト2冊目の本です。

 

マッティさんの思わず笑顔になるイラストと、アンッティさんのこころが軽くなる言葉がけが見開きワンテーマで展開。

人は深刻な悩みや心の問題について隠してしまう傾向がありますが、自分と似たような境遇の動物キャラクターを見ることで、心がほぐれ、自分の弱さを受け入れる助けになるでしょう。

また、心理療法士ならではの適切なアドバイスは、読む者の心にすっと浸透し、心を軽くしてくれるでしょう。

↑テーマは、大人の一日の生活サイクル――「朝の時間」「仕事の時間」「仕事のあと」「自分の時間」「試練のとき」に合わせてセレクト。

 

「この本のイラストが心身の健康にポジティブな影響を与えたという言葉が世界各国から寄せられています。親しみやすくわかりやすいイラストが、みなさんに癒しや勇気を与え、心の状態を見渡す足がかりになることを願っています」(著者)

 

制約だらけの生活に、多くの人が心のもやもやを抱えるいまだからこそ、手にとってほしい一冊。

北欧感のあるイラスト満載で雑貨的なかわいらしさもある本書は、プレゼントブックにもぴったりです!

 

『CupOfTherapy いっしょに越えよう

フィンランドから届いた疲れたこころをときほぐす112のヒント』

著/マッティ・ピックヤムサ 著/アンッティ・エルヴァスティ 訳/西本かおる

 

【著者プロフィール】

マッティ・ピックヤムサ

1976年生まれ。フィンランド・オウル出身。数々の受賞歴のあるアーティスト、イラストレーター。ポートレイト・プロジェクトや数多くの子ども向け絵本、雑誌や新聞のイラストで知られている。また、無印良品、カウニステ、ラプアンカンクリ、マリメッコなどのテキスタイルや食品のデザインも人気。近年ではフィンランドイラストレーター協会による「イラストレーター・オブ・ザ・イヤー2019」を受賞しています。

 

アンッティ・エルヴァスティ

1975年生まれ。フィンランド・オウル出身。家族・カップルの問題や性科学を専門とする心理療法士として、ヘルシンキを中心に活動中。アイデンティティ、人間関係、暴力など性に関する問題を扱うワークショップや講演を行っています。

 

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