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2017.6.8

神保町シアターで、鈴木清順監督の追悼特集上映 6月10日(土)~7月6日(木)

神保町シアターで、鈴木清順監督の追悼特集上映 6月10日(土)~7月6日(木)

 戦後の日本映画界を代表する監督のひとり、鈴木清順監督が、今年2月、お亡くなりになりました。独特の美学で彩られた個性的な作品の数々は、国内外で高く評価され、今なお多くの映画ファンに愛され続けています。

 “本の街"神保町にある名画座、神保町シアターでは、2013年に特集企画「祝・卒寿 鈴木清順90歳 日活撮影所『鈴木組』のゴヒイキ20本」を開催、鈴木監督ご本人にもご来場いただき、スタッフ一同忘れられぬ想い出になりました。今回、追悼企画として、その偉大なる映画人生を、作品を通して振り返る特集上映を行います。

 日本映画の至宝ともいうべき“清順美学"の世界観を、ぜひスクリーンでお楽しみください。

 

追悼企画

映画監督・鈴木清順の世界

2017610()76() 27日間 全20作上映

神保町シアター

東京都千代田区神田神保町1-23(地下鉄神保町駅徒歩3分)

TEL:03-5281-5132

 

上映作品の詳細は、神保町シアター公式サイトをご覧ください

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【主な上映作品】

「港の乾杯 勝利をわが手に」1956年/三島耕、南寿美子

「踏みはずした春」1958年/左幸子、浅丘ルリ子

「影なき声」1958年/南田洋子、二谷英明

「散弾銃の男」1961年/二谷英明、芦川いづみ

「探偵事務所23 くたばれ悪党ども」1963年/宍戸錠、星ナオミ

「野獣の青春」1963年・宍戸錠、渡辺美佐子

「悪太郎」1963年/山内賢、和泉雅子

「花と怒濤」1964年/小林旭、松原智恵子

「肉体の門」1964年/野川由美子、宍戸錠

「春婦傳」1965年/野川由美子、川地民夫

「東京流れ者」1966年/渡哲也、松原智恵子

「殺しの烙印」1967年/宍戸錠、真理アンヌ

「ピストルオペラ」2001年/江角マキコ、山口小夜子

    ほか、全20作品上映

 

 

神保町シアター

 

*神保町シアターは、小学館が運営しています

 

 

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