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2015.11.25

原田マハ待望の新作『ロマンシエ』は、痛快アート×ラブ・コメディの新たなる代表作!

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原田マハ待望の新作『ロマンシエ』は、痛快アート×ラブ・コメディの新たなる代表作!

 キュレーターの経験を活かし、アートを題材にした小説で人気の原田マハさん。待望の新作は、芸術の都・パリを舞台に、アートに恋に全力疾走の痛快ラブ・コメディです。

 今回の主人公・美智之輔は、見た目は超イケメンの乙女な“美術系男子”。アーティストを夢見る彼は、留学先のパリで、カリスマ人気女性小説家・羽生光晴と出会います。訳ありの彼女が匿われていたのは、歴史あるリトグラフ工房「idem」。そこで出会ったリトグラフの奥深さに感動した美智之輔は、光晴をサポートしつつ、リトグラフを制作することに……。

美智之輔の奮闘ぶりを明るく描きつつも、クリエイターたちの情熱や苦悩にも触れた本書。アート好きな方にも、ラブコメで笑って泣きたい方にも楽しんでいただける一冊です。

 

『ロマンシエ』 原田マハ

定価:本体1,500円+税 

本書の内容はこちら

 

 

本邦初!この小説の中に登場するリトグラフ工房「idem」の展覧会が実現します!

 

「君が叫んだその場所こそがほんとの世界の真ん中なのだ。」

パリ・リトグラフ工房idemから───現代アーティスト20人の叫びと囁き

(c)羽生光晴/原田マハ

【日時】2015年12月5日(土)~2016年2月7日(日) *平日月曜、年末年始休館

【場所】東京ステーションギャラリー

【入場料】一般1,000円 (本書オビ持参の方割引あり)

企画:原田マハ/Idem Paris/東京ステーションギャラリー

展覧会の詳細はこちら http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201512_idem.html

 

 

パリのエスプリがぎゅっと詰まった小説(フィクション)と展覧会(リアル)。今までにない新しい試みを楽しんでください。そう、ロマンシエ(小説家)冥利に尽きるとは、まさにこのことです。 ──────原田マハ

 

                   写真/森栄喜

 

【著者紹介】原田マハ(はらだ・まは)

1962年、東京都生まれ。2005年に「カフーを待ちわびて」で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞しデビュー。2012年に「楽園のカンヴァス」で第25回山本周五郎賞を受賞。

 

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