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STORY BOX 1月号

STORY BOX 1月号
定価
200円(税込)
発売日
2019/12/20
判型
A5判
JAN
4910000050102
本と本を愛する人のための月刊文芸誌
飯嶋和一、西川美和、曽根圭介、相場英雄、山下卓、柏井壽、坂井希久子、植松三十里、北大路公子ほか、豪華執筆陣が続々登場。書評コラム「今月のイチオシ本」、リレーエッセイ「思い出の味」、「翻訳者は語る」「熱血新刊インタビュー」など、強力読書ナビ企画も充実。
〈 目次 〉
・ 新連載 長宗我部元親、大海を望む
今村翔吾 『海鬼の国』 第一回
・ 衝撃のラストエピソード! 親友を殺した女
『精神鑑定医 影山司』 知念実希人 「闇の貌」(前編)
・ 好評シリーズ 思い出の味、探します
柏井 壽 『鴨川食堂』 第39話
・ 最後に笑う者
曽根圭介 『シルバー犯罪センター』 最終回          
・ 緑の神々
あさのあつこ 『神無島のウラ』 第三回
・ 戦下の花嫁
椰月美智子 『こんぱるいろ、彼方』 第六話 「春恵」
・ オーディション始まる
早見和真 『ザ・モンスターズ』 第8回
・ わたしが、死なせた
河崎秋子 『絞め殺しの樹』 第9回
・ [歴史小説]
天の怒り
飯嶋和一 『北斗の星紋』 第十一回
・ [2000字本格ミステリー]
超短編! 大どんでん返し 北村 薫 第25回
・ 物語のつくりかた Creator’s File:no.18
君塚良一(脚本家)
・ 熱血新刊インタビュー 吉田大助 第78回
小川 哲×『嘘と正典』
・ リレーエッセイ 思い出の味 第27話
鈴峯紅也
・ 話題作、読んで観る? 長野辰次 24
『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』
・ ミステリー小説 宇田川拓也
・ デビュー小説 大森 望
・ 歴史・時代小説 末國善己
・ 執筆者紹介
・ ※「翻訳者は語る」は、休載いたします。

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

絞め殺しの樹は痛みを伴う展開になってしまいました。いろいろな着地点を想像しますが、どこに降りるにせよミサエさんが納得した所に降りてくれることを祈ります。(男性) 2020.1.1

海鬼の国 どんな展開になるのかとても楽しみです(女性) 2019.12.31

今村翔吾先生の作品を読めてうれしいです。(男性) 2019.12.29

たくさんの著者の作品が読むことができとても嬉しいです。(女性) 2019.12.29

「鴨川食堂」の連載が始まって、とても嬉しいです。楽しみが増えました。 今回のお話の最後に猫の「ひるね」についての会話がありますが、こいしちゃんはひるねを入院させて動物病院から帰宅したはずなのに、辻褄が合わないのでは? 読解力不足でしたらすみません。(女性) 2019.12.22

表紙で煽るように、まさに「歴史小説界の風雲児」の今村翔吾氏 なんと本人の生きざまとだぶらせたかのような「てらこや青義堂」に続いて 今度は本格歴史小説が連載されており、わくわくして手に取りました 舞台は土佐 長宗我部家の姫若子と呼ばれる女子のような10歳の嫡男が 唐船のたくましい男と出会ってしまった さあどうなる! 長宗我部弥三郎、そして異国の男の名は・・・・・ 相変わらず初回から読者を引きずり込む今村作品は これまで誰も描かなかった壮大な構想があるだろうと そして今後歴史小説界で騒がれる作品になるだろうことが窺えました(男性) 2019.12.22

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