三浦綾子 電子全集

三浦綾子 電子全集 草のうた

三浦綾子 電子全集 草のうた

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2013.4.12
Jp-e
09D015970000d0000000
〈 電子版情報 〉
生きること、死ぬこととは何か、三浦綾子の原点を描く幼少期の自伝的小説。

1922(大正11)年、7人きょうだいの次女として旭川で生まれた綾子は、生来体が弱く臆病な子供だった。のちに綾子を献身的に支える前川正の妹・美喜子に誘われ、教会のクリスマスに参加したが、教会よりも寺に興味を持ち、禅寺の日曜学校に通うようになる。5年生になり、異性への憧れにも目覚めた綾子は、ふたつの人の死に遭遇するが、悲しいという感情の不確かさを思い、死や大人になることについて考えるようになる。三浦綾子の原点である幼少期(小学校6年生まで)を綴った自伝的小説。

「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏による「創作秘話」と、3歳ころの写真を収録!

発売日でさがす一覧へ