小学館文庫

国芳一門浮世絵草紙2 あだ惚れ

国芳一門浮世絵草紙2 あだ惚れ

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2013.2.15
Jp-e
094082330000d0000000
〈 電子版情報 〉
情と粋がたっぷりの、注目シリーズ第2作!

〈あだ惚れ〉とは、むなしい恋のこと。登鯉の幼なじみの芸者ちょん太が、亡くなった花魁・髑髏太夫の男に恋心を抱く(「裾風」)。13歳の時に天狗にさらわれ戻ってきたという、国芳の女弟子芳玉。その天狗が現れたときの、芳玉の気持ち(「馬埒」)。国芳と北斎とのたった一度の邂逅(「畸人」)。夫婦にと薦められた武士をめぐる登鯉の、心の動き(「桜褪」)。高野長英の脱獄で見せた、遠山の金さんの心意気(「侠気」)。注目のシリーズ第2弾!

発売日でさがす一覧へ