昭和小唄 その一

昭和小唄 その一
定価
本体8190円+税
発売日
判型/頁
*****/600
ISBN
9784900256835
〈 書籍の内容 〉
著者の『芝居小唄』(昭和三十五年)、『江戸小唄』(同三十九年)、『小唄鑑賞』(同四十一年)は専門家、小唄愛好家の方々の座右の書として版を重ねてきました。その後"江戸小唄"の流れを脈々と伝える"昭和小唄"の集大成が待ち望まれてきましたが、ここに、著者が満を持した待望の『昭和小唄』の刊行が開始されました。「その一」には関東大震災以後、昭和十年前後までに作詞作曲された「昭和小唄」二八〇余曲を収め、初代平岡吟舟、吉田草紙庵、初代村幸、町田佳聲、初代小唄幸兵衛、女性では初代永井ひろ、初代蓼胡蝶、初代佐橋章子、初代田村てる、初代春日とよ他、錚々たる顔ぶれを連ね、各曲には「出典」「解釈と鑑賞」、芝居の小唄には「梗概」等も付して数々の名曲が詳述され、同時に激動の世相が浮き彫りにされます。

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