近代歌舞伎劇評家論

近代歌舞伎劇評家論
定価
2619円(税込)
発売日
判型/頁
*****/380
ISBN
9784861840036
〈 書籍の内容 〉
◆主な内容◆
I─劇評論
歌舞伎を支えるものとしての劇評
今日における歌舞伎劇評
劇評に関する覚え書
劇評に関する覚え書(二)
劇評についての独白
劇評の任務
歌舞伎劇評に関する一考察
劇評はこれでよいのか
劇評について
評判記から劇評へ─明治十・二十年代の歌舞伎劇評─
近代歌舞伎劇評の展開
歌舞伎劇評の系譜─明治・大正・昭和─

II─劇評家論
饗庭篁村論
三木竹二論
 附・三木竹二の人と仕事
杉贋阿弥論
岡鬼太郎論
伊原青々園論
楠山正雄論
岸田劉生論
折口信夫論
 附・『芸能史篇』を読んで
小山内薫論
 附・小山内薫の歌舞伎観
三宅周太郎論
 附・『演劇往来』の意義

III─補遺
今日における歌舞伎劇評─『かりの翅』を中心に─
書評・戸板康二著『歌舞伎の話』
書評・郡司正勝著『歌舞伎入門』
関西における劇評の質と量─その変遷─
上方歌舞伎の現状と課題
初版あとがき
増補版あとがき
初出一覧

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