電脳のサムライたち1 西和彦とその時代2

電脳のサムライたち1 西和彦とその時代2

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配信日
2014/01/24
形式
ePub
〈 電子版情報 〉
電脳のサムライたち1 西和彦とその時代2
Jp-e : 09D018930000d0000000
パソコンの統一規格『MSX』をめぐるアスキー西和彦とソフトバンク孫正義の攻防など。

『電脳のサムライたち』は月刊誌『実業の日本』に掲載された連載(96年5月号~98年2月号)である。若い頃に“パソコンの天才"といわれたアスキーの西和彦と“パソコンの神童"といわれたソフトバンクの孫正義の二人を主役に据えたヒューマン・ドキュメンタリーであり、二人二様の起業家人生を描くことで、インテルが開発した8ビットのマイクロプロセッサ『8080』によってはじまるパソコンビジネス史--草創期からインターネット時代開幕直前まで--を書き記すことを狙ったノンフィクションである。同連載の中からビル・ゲイツとの盟友関係を軸に、日本のパソコンビジネス黎明期を席巻した西和彦とアスキーの20年を抜粋して単行本にまとめたものが『電脳のサムライたち アスキー・西和彦とその時代』である。第2巻では西和彦が仕掛けたパソコンの統一規格『MSX』と、それに反発するソフトバンク孫正義の攻防、名機の誉れ高い『PC-100』の開発秘話、『PC-100』にバンドルされたワープロソフト『JS-WORD』とジャスストシステムの『一太郎』の知られざる関係などが描かれている。

この作品は『電脳のサムライたち ~西和彦とその時代~』の第2章の内容となります。

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