ビッグ コミックス

BLUE GIANT SUPREME 8

BLUE GIANT SUPREME 8
ためし読み
定価
本体620円+税
発売日
判型/頁
B6判/200
ISBN
9784098603527

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2019/06/28
形式
ePub
公式サイト全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
変化を嫌う都で、カルテットは進化に挑む!
大不在の「NUMBER FIVE」で
強く激しく存在感を示すのは
英国から来たスーパーテナープレーヤー・
アーネスト・ハーグリーブス。
再び合流した大とアーネスト、
まったくタイプの違う2人が
同じステージで吹く…!!
ツアーを続けるカルテットは、
ついに芸術の都・パリへ。
そこで大は、ドラムのラファエルに
「革命」を求めるーーーーー
〈 電子版情報 〉
BLUE GIANT SUPREME 8
Jp-e : 098603520000d0000000
大不在の「NUMBER FIVE」で
強く激しく存在感を示すのは
英国から来たスーパーテナープレーヤー・
アーネスト・ハーグリーブス。
再び合流した大とアーネスト、
まったくタイプの違う2人が
同じステージで吹く…!!
ツアーを続けるカルテットは、
ついに芸術の都・パリへ。
そこで大は、ドラムのラファエルに
「革命」を求めるーーーーー

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

漫画は読む習慣はなかったですが、とにかく楽しみになれる漫画に出会えたので購入しました!(46~50歳 男性) 2020.2.2

雑誌で読んで、通しで読みたくなって。(51~55歳 男性) 2020.1.3

きっかけは紹介動画で知って買ってみました。とにかく人間ドラマが凄いです。大が成長していく姿に涙なしでは見られませんでした笑(10~15歳 男性) 2019.12.15

最終巻では主人公は何歳になっているのか気になる(36~40歳 男性) 2019.11.17

テレビ番組で吉沢亮さんが面白いと紹介していたので調べてみると、岳の作者の作品だったので絶対いいわ!と思いコミックレンタルで借りました。読んでみたら、むっちゃくちゃ面白いし、ぶわぁ〜と力が沸いてくると言うか、マンガから音が聴こえるみたいになってすごい作品やなぁとなってシュプリームの8巻までいっきに読みました。巻末の数ページで、時代が変わって振り返ってインタビューしていくところもたまらないし、ブルブルしながら読んでいます。続きもすごく楽しみです。 (36~40歳 女性) 2019.10.20

何回も読み返したくなります!是非映画化して欲しいです‼️(46~50歳 女性) 2019.10.19

ジャズが好きだから。共感できるから。(21~25歳 女性) 2019.10.3

音楽が好きなので、音楽ものの漫画を探していたら出会いました。ジャズは正直聴かないジャンルなんですが、この漫画を読んでいると熱いジャンルなんじゃないかと思ってしまいます。先日定禅寺ストリートジャズフェスティバルに行って漫画に出てくる北京餃子に聖地巡礼し、作者の石塚さんのトークショウも観てきました。生で漫画家さんを拝める貴重な経験が出来ました。(36~40歳 男性) 2019.9.14

作者へのファンレターをどこに送れば良いのか分からないのでこちらに書き込みます  石塚真一先生へ  「BLUE GIANT SUPREME 第8巻」感動しました。 バンドのため自分のために、ラファエルが自分自身のプレースタイルに向き合おうとするシーンをみて涙が出ました。 それまでの彼の「楽しむ」というスタイルは決して間違ったものではなく、その考えは尊重されるべきものであると私自身考えていました。 しかしサム・ジョーダンからの指摘、そしてバンドが先に進むために大がラファエルに伝え、それに応えようと、完成系と思える自分を壊してもう一つ先へ進もうとするラファエル。ステージ上で声をかける大とハンナ。 何より感動したのが1st後の楽屋で他のメンバーの反応です。 ラファエルの変化はまだバンドのサウンドを大きく進化させるところまでのものでは無かったことを感じさせる大やハンナの感想。 しかし皆その変化を歓迎し、なによりサウンドの完成度に最もうるさいと思われるブルーノが両手を広げて「革命ははじまったんだ」というときの表情に涙腺が決壊しました。  私は「渋さ知らズ」というバンドでMC兼ボーカルをしています。(以前小編成のときに会場にお越しいただきリーダーの不破とお話しされたと記いております。私は大編成要員なのでその日は出演していませんでした。) 1999年に役者をしていた私は「何でもいいから何かやってくれ」とステージに上げられてから20年このバンドにいます。 音楽教育を受けた素地もなく、楽器もなにもできないままバンドに入り、自分に出来ることを探した結果、フリージャズのステージ上で行われるある種難解で観客に届きにくい環境で、実は頻繁に起きている「奇跡」を単純化して観客に見せることができればと考えました。 その結果「このバンドにロッドスチュアートのようなロックスターがいたら」との考えに至り、その後はあたかもロックスター然としてステージ上に存在する謎の男となり現在も褌と法被姿で暴れております。  「BLUE GIANT」の頃から自分が音楽の現場に携わる姿勢と大の姿を勝手に重ね、何度も励まされてきました。 そしてヨーロッパ編に入ってからは、貧乏な欧州ドサ回りが我々の20年前の欧州ツアーで何度も見たようなエピソードが次々現れ、毎回最新刊を楽しみにしております。 車の故障(我々はバスでしたが、故障や事故、ドライバーとのトラブルは枚挙にいとまがありません)や安宿(我々は人数が多いので、幼稚園や学校、軍の宿舎やホームステイから元売春宿までいろいろな所に泊まりました)  私は単行本ペースで拝読しているので、現在進行中の連載とはタイムラグがありますが、聞くところによるとイギリスのロックフェスに出演するそうですね。 私も2002年に「グラストンベリーフェス」に出演することになったとき、初めて見るイギリスの田舎町の風景を、ずっとレッドツェッペリンをヘッドホンで聞きながら 走ったことを思い出します。(ちなみにその年のグラストンベリーのヘッドライナーがロッドスチュアートでしたw)  実は私の子供の頃の夢は漫画家になることでした。「マカロニほうれん荘」のコマから音楽が聞こえてくるような体験で人格形成されて今日に至ります。 石塚先生の作品は「岳」の頃から愛読しております。先生とはおそらく同い年(私は1971年3月です)で、先生が漫画家になられた頃と私が音楽の世界に飛び込んだのも同じような時期なのもあり、ご活躍を心より応援している一人です。  お忙しい中長文失礼いたしました。 たった今第8巻を読み終えて、いてもたってもいられず文章を打っている次第です。 大変な作業とは思いますが、今後も楽しい作品を世に出していただけるよう、心待ちにしております。 最後まで読んでいただきありがとうございました。  渋さ知らズオーケストラ 渡部真一(46~50歳 男性) 2019.9.11

音楽をテーマにした漫画は意外と少なく、寂しい思いをしていました。 ジャズバンド、またひとりのジャズミュージシャンの成長が楽しみで、ひさびさに全巻大人買いしました。(46~50歳 男性) 2019.8.24

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