MAO 6
ためし読み
定価
499円(税込)
発売日
判型/頁
新書判/192
ISBN
9784098502660

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2020/10/16
形式
ePub
公式サイト全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
摩緒の想い人・紗那の光と闇に迫る――
かつて殺めたかもしれない想い人の紗那が

「幽羅子」と名を変え生きていた事を知った摩緒。

直後、彼は兄弟子・不知火に誘拐される。

そんな摩緒が今、もっとも知りたい事。

それはなぜ紗那が怨敵である不知火側にいるのか…

さらに新たな兄弟子の正体も明らかとなる第6巻!!
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
ミステリ要素たっぷりなシン・るーみっくわーるど!
今回の巻では
・不知火が摩緒を憎む理由
・紗那の過去
・百火の眼の秘密
などなど続々明らかとなっていきます。
もちろん大きな謎の輪郭もだんだんと見えてきますので
みなさまぜひ、考察して楽しんでください。
〈 電子版情報 〉
MAO 6
Jp-e : 098502660000d0000000
摩緒の想い人・紗那の光と闇に迫る――

かつて殺めたかもしれない想い人の紗那が

「幽羅子」と名を変え生きていた事を知った摩緒。

直後、彼は兄弟子・不知火に誘拐される。

そんな摩緒が今、もっとも知りたい事。

それはなぜ紗那が怨敵である不知火側にいるのか…

さらに新たな兄弟子の正体も明らかとなる第6巻!!

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

 今回の第6巻では、不知火のキャラクターに最も興味を惹かれました。  父親である師匠(多分そうなのだと思う)からネグレクトされて、何とか振り向いてもらいたい一心で「身の丈に合わない」術を使おうとあがき、自分の手で父を殺したいとまで思い詰めながら御降家を継ぐことによる父親との同化を求めて止まない。 そんな屈折した愛情が愚かしくも涙ぐましくもあり、いっそ愛しささえ感じます。  ところで高橋留美子先生の作品には、父親と息子(あるいは擬似的息子)との確執のイメージが繰り返し登場しますが、これは何らかの実体験に基づいているのでしょうか。 (56~60歳 男性) 2020.10.25

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