いじめから脱出しよう!

自分をまもる方法12か月分

いじめから脱出しよう!
ためし読み
定価
本体900円+税
発売日
判型/頁
4-6/128
ISBN
9784098401765

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2017/02/10
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
いじめ発生時期別「身を守る方法」伝えます
いじめには「よくある型」があります。

学校生活の4月から3月までの、同じクラスで過ごす1年間、
人間関係が変化していくとともに、
その「いじめの型」がさまざまな形で現れてきます。

この本では、その「いじめの型」や、
「いじめっ子はどんなことを考えているのか」
「いじめが起きるまでの流れ」
など、いじめっ子側の事情を詳しく説明してあります。

「自分がターゲットとなっていじめられていると、
焦りや恐怖で周りが見えなくなります。
混乱して、『もう死ぬしかない』と考えてしまうかもしれません。
しかし、「ああ、こういうことだったのか」と理解できると、
それだけで安心します。

いじめがなぜ起きるのかが分かってくると、冷静になり余裕が出てきます。
そうすると、状況を見て、自分なりに考えて行動できるようになります」(はじめに、より)

著者にメール相談をした結果、いじめから脱出できた先輩たちの実例が毎月掲載されています。


是非、身近に置いて愛用してください。



〈 編集者からのおすすめ情報 〉
 60万人以上が訪れている玉聞さんのホームページ「いじめと戦おう!」では、いじめに悩む子どもたちのメール相談に応じています。
 そこに寄せられた多くの悩みと、彼らに玉聞さんがアドバイスした内容を、時期別に整理したところ、学校いじめによる悩みには、季節によって傾向があることがはっきりとわかってきました。
 月別いじめの傾向と対策は、この本でご紹介するのが初めてです。
 玉聞さんに相談して、いじめから脱出できた先輩たちの悩みと、解決した後の声も掲載しました。
 どこから読んでも、いつ読んでも、きっとお役に立ちます。


 

〈 目次をみる 〉
はじめに  
4月 自分をまもる方法:たくさんの人と、あいさつや天気の話をする 
   <相談> コソコソいじめ  
   アドバイス   
   4月の過ごし方 

5月 自分をまもる方法:明るくふるまい、新しい友だちを作る 
   <相談> 仲間はずれ  
   アドバイス  
   5月の過ごし方 

6月 自分をまもる方法:気の合う友だちをひとりかふたり見つける
   <相談> いじめ不安
   アドバイス   
   6月の過ごし方  

7月 自分をまもる方法:親友がはなれてしまったら、仲直りのきっかけを作るか、友だちをやめる
   <相談> 親友が冷たくなった
   アドバイス    
   7月の過ごし方  

8月 自分をまもる方法:部活をやめる。いじめ記録をつける
   <告白> 部活いじめ 
   部活いじめにあったら

2学期に向けて 
SNSいじめは画面を保存。夏休み明け、こわくなるのは当然 

9月 自分をまもる方法:学校を休む。からかいに反応しない 
   <相談> みんながさける 
   アドバイス  
   9月の過ごし方  

10月 自分をまもる方法:大人にSOSを出し続ける。この本を見せて伝える
   <相談> 大勢から悪口を言われる  
   アドバイス  
   10月の過ごし方  

11月 自分をまもる方法:友だちがいなくなったときには「その程度の友情だったか」と思う   
   <相談> 友だちがいなくなる 
   アドバイス    
   11月の過ごし方 

12月 自分をまもる方法:暴力からは、いちもくさんに逃げる。安全になるまで学校を休む
   <告白> 暴力をふるわれる 
   後日談 

1月 自分をまもる方法:いじめに反応しない。笑わない  
   <相談> クラス全員からいじめられている子を助けたい  
   アドバイス 
   1月の過ごし方  
   
2月 自分をまもる方法:いじめリーダー格の子と次の学年ではクラスを別にしてもらう  
   <告白> 無視と暴力  
   2月の過ごし方   

3月 自分をまもる方法:クラスがえや進学があればいじめが続くことはほぼないので、心配し過ぎない    <相談> 新学期の不安 
   アドバイス  
   3月の過ごし方 
   
おわりに 
〈 電子版情報 〉
いじめから脱出しよう!~自分をまもる方法12か月分~
Jp-e : 098401760000d0000000
いじめ発生時期別「身を守る方法」伝えます。

いじめには「よくある型」があります。

学校生活の4月から3月までの、同じクラスで過ごす1年間、
人間関係が変化していくとともに、
その「いじめの型」がさまざまな形で現れてきます。

この本では、その「いじめの型」や、
「いじめっ子はどんなことを考えているのか」
「いじめが起きるまでの流れ」
など、いじめっ子側の事情を詳しく説明してあります。

「自分がターゲットとなっていじめられていると、
焦りや恐怖で周りが見えなくなります。
混乱して、『もう死ぬしかない』と考えてしまうかもしれません。
しかし、「ああ、こういうことだったのか」と理解できると、
それだけで安心します。

いじめがなぜ起きるのかが分かってくると、冷静になり余裕が出てきます。
そうすると、状況を見て、自分なりに考えて行動できるようになります」(はじめに、より)

著者にメール相談をした結果、いじめから脱出できた先輩たちの実例が毎月掲載されています。


是非、身近に置いて愛用してください。

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