小学館新書

コロナ脳

日本人はデマに殺される

コロナ脳
ためし読み
定価
902円(税込)
発売日
判型/頁
新書判/192
ISBN
9784098253951

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2021/04/01
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
これがテレビでカットされたコロナの真実だ
テレビでは連日、専門家と称する者たちが登場し、「コロナは怖い、コロナは怖い」と煽っている。

メディアに洗脳された人々は、「自由」の尊さを忘れ、自ら緊急事態宣言を求めるまでになってしまった。

そして、政治家は経済を止め、失業者、自殺者が急増。日本は没落へと進んでいるーー。

新型コロナ発生から1年たち、その正体も少しずつ見えてきた。新型コロナが「インフルエンザより怖くない」ことを示すデータも出てきている。それなのになぜ、政府は経済を止め、自由を制限し、人々を苦しめるのか。さらに、多くの人がそれを歓迎するのはなぜなのか。

漫画家の小林よしのり氏と、ウイルス学者の宮沢孝幸・京大准教授が、「コロナ全体主義」の世にNOを突きつけ、新型コロナの嘘を暴く!

〈 編集者からのおすすめ情報 〉
この本は、小林よしのりさんと作家の泉美木蘭さんがパーソナリティーをつとめるトークイベント「オドレら正気か? 新春LIVE」をきっかけに生まれたものです。

宮沢孝幸さんも参加したこのLIVEでは、300人の聴衆を前に、テレビや新聞では報道されない「コロナの真実」が科学的データを元に議論されました。

新型コロナが出てから1年がたち、「インフルエンザより怖くない」ことがわかってきた。それなのに、なぜ、経済を止めてニッポン没落に突き進むのか? コロナを正しく認識し、経済を回していくべきではないか!

コロナ全体主義ともいうべき「空気」が充満するなか、テレビや新聞では知ることのできない真実が、説得力を持って語られました。観客からは、次々に質問が飛び、皆が正しい情報や議論を渇望していることがよくわかりました。

そのLIVEの熱気に触れ、急遽、小林さんと宮沢さんに対談してもらったものがこの本です。是非、ご一読ください!


<著者プロフィール>

小林よしのり[こばやし・よしのり] 1953年福岡県生まれ。漫画家。『東大一直線』でデビュー。『おぼっちゃまくん』でギャグ漫画に旋風を巻き起こす。92年スタートの「ゴーマニズム宣言」は新しい社会派漫画、思想漫画として話題に。近著に、『コロナ論』など。

宮沢孝幸[みやざわ・たかゆき] 1964年東京都生まれ。兵庫県西宮市出身。東京大学農学部獣医畜産医学科、東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程獣医学専攻修了。獣医学博士。現在、京都大学ウイルス・再生医科学研究所 ウイルス共進化分野准教授。
〈 目次をみる 〉
コロナ脳   目次


まえがき    小林よしのり

第1章 ● 1年たってわかったデマと真実

第2章 ● コロナ全体主義の恐怖

第3章 ● テレビが伝えない科学的真実

第4章 ● 専門家の正体

第5章 ● 腰砕けの政治家

第6章 ● いますべきことは何か

あとがき      宮沢孝幸
〈 電子版情報 〉
コロナ脳 ~日本人はデマに殺される ~(小学館新書)
Jp-e : 098253950000d0000000
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これがテレビでカットされたコロナの真実だ。

テレビでは連日、専門家と称する者たちが登場し、「コロナは怖い、コロナは怖い」と煽っている。

メディアに洗脳された人々は、「自由」の尊さを忘れ、自ら緊急事態宣言を求めるまでになってしまった。

そして、政治家は経済を止め、失業者、自殺者が急増。日本は没落へと進んでいるーー。

新型コロナ発生から1年たち、その正体も少しずつ見えてきた。新型コロナが「インフルエンザより怖くない」ことを示すデータも出てきている。それなのになぜ、政府は経済を止め、自由を制限し、人々を苦しめるのか。さらに、多くの人がそれを歓迎するのはなぜなのか。

漫画家の小林よしのり氏と、ウイルス学者の宮沢孝幸・京大准教授が、「コロナ全体主義」の世にNOを突きつけ、新型コロナの嘘を暴く!

(底本 2021年4月発行作品)

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

コロナをやたら怖がってる風潮に苦言を呈してる小林氏の主張に賛同します。(40代 男性) 2021.4.21

とても納得のできる内容です。店頭平積みや それこそ マスコミで取り上げて多くの人に読んでもらいたい。多くの人が 昨今のコロナ風潮に違う角度からの見方や自立した考えを得る機会になることを望みます。(60代 男性) 2021.4.17

歯切れのいい小林氏のコメント。 読みやすい対話形式(50代 男性) 2021.4.16

小林よしのり先生の論説を、じっくり読んでみたかったから。(60代 男性) 2021.4.16

新型コロナに対するインフオデミックの実態がよくわかりました。(60代 男性) 2021.4.16

コロナにうんざりしていた時でもあり、マスクも嫌い。明確な事が書かれている本を見つけて、嬉しくなりました。(60代 女性) 2021.4.12

新型コロナに対する、小林よしのりさんの考え方に共感しているから。(50代 男性) 2021.4.9

日本人はコロナよりも人からの目を怖がっているのと、怖がりが大声でわめいたり、違う意見の人を責め殺す傾向にあると思ってます。まず、そういう気質を変えないとすべての事ご危うくなります。だから正しい情報を自ら選別したいので、この本を読みました。 スッキリしました!(60代 女性) 2021.4.6

元々よしりんの大ファンですが、今は同じくらい宮澤先生の大ファンです。憧れのお二人の対談、感激しすぎて家事放棄して一気に読破しました。難しい話を笑いながら読めましたし、臨場感もあり幸せです。 わからない所は繰り返し読んで辿れるので、テレビより理解が深まりました。ワクチンの話が一番快感で、ちゃんと理解できたことが嬉しいです。今晩早速子供らに説明します。勿論二度読みもします   よしりん先生への感想は本がでる度投書させていただいてるんで、今回は宮澤先生重視で書かせていただきます。テレビを観て、こんなに誠実で優しさの伝わる戦い方があるのかと目から鱗が落ちました。ツイッターもチェックして、意地悪な番組出演者にターゲットにされ凹んでもまた立ち上がる。ユーモアや美意識も鋭く高いですし、憧れが一気に深まりました。 私はバカで弱くて口下手で、色々器用で頭のよい方には引け目を感じ生きてきました。だからこそ、頭のよい方でさえ悩み凹みながら前進してゆく先生をみて、とても元気づけられ、自分も頑張ろうと奮起しました。私も自分なりの誠実さで精一杯戦い抜きます。3年間PTAのある部の部長やるので。一昨年やったら虐めの標的にされ適応障害になりましたが、そんな過去を塗り替えたくて。意地悪に負けたまま終わりたくないので。 次の本も買います。勿論よしりんの本も買い続けます。私にとっての娯楽、教養、元気の素です。 これからもお二人のファンでありつつ、自身も高みに向かっていけるよう頑張ります。 素晴らしい本をありがとうございました。   (40代 女性) 2021.4.6

 本書は、コロナ渦の「科学的な総括」であり、大変な労作であります。さらに、別の対談本でも感じましたが、これが短期間で制作されたのは驚異的であり、かなりの情報量があるにもかかわらず、読みやすい本でありました。これは、本書の萌芽となるアイディアや知見は普段から両著者で継続的に考えられてきたものであり、決して「錬金術」のように無から誕生するような類の本ではない、ということになるのだと思います。本書からは、まずそのようなことが伝わってきました。さて、私は感染症の専門家ではありませんが、分子生物学や遺伝学を用いた基礎医学研究を専門にしております。だからというわけではないのですが、個人的には「ウイルス干渉は起きているのか?」「RNAワクチンは有効かどうか?」、および「変異株について」に特に関心を持ちました。しかしながら、この本のもっとも重要な部分は、個々の細かい内容というよりも、むしろコロナ渦における “科学的な見方"というものを提供していることにあるのだと思います。さらに、専門家である科学者と専門家の立場にはない漫画家(よしりん先生は、表現者であり思想家なので一般市民と同列には扱えないのですが)が思索を拡げ、経済や法の問題までが論じられております。結局のところ、「大きな問題が起こった時に頼りになるのは「総合知」であることを改めて教えられました」というのが、読後の一番の収穫でありました。  ところで、私見では両著者の一番の差異は、閉塞感を打破するために海外往来を是とするのか?あるいはこの機会にグローバル主義を見直す意味で、国内の往来こそさかんにすべきか?という点にあるのだと思います。これはある意味、研究者としての立場では面白い差異でありました。といいますのは、科学は基本的には国内で閉じておらず、英語が共通言語として使われる学問分野でありますので、国際交流が奨励されます。しかし、宮沢先生も触れられているように、科学もやはり「欧米化(なんか、ちょっと前のタカアンドトシの持ちネタのようですが(笑)」は確実にあり、ここから発生するトレンドに追随する考えは、かなり主流なのではないかと思います。でも、“日本人として"ということを考えますと、やはりグローバル主義には対抗する気概はほしいもので、そのような意味で、私自身はむしろよしりん先生の見方にシンパシーを感じた次第です。  ともあれ、「コロナ過」という事を考え直すために大変意義のある本であり、日本人の今後のためにも、売れ続けてほしい本であります。  (50代 男性) 2021.4.6

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