小学館新書

忍びの滋賀

いつも京都の日陰で

忍びの滋賀
ためし読み
定価
本体840円+税
発売日
判型/頁
新書判/288
ISBN
9784098253609

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2019/11/28
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
滋賀県愛あふるるエッセイ
通過してても気づかない!?
NHK朝ドラ『スカーレット』の舞台は、日本一スルーされる県だった!

・実は琵琶湖が何県にあるのか知らない人は多い
・「千葉」や「佐賀」とよく間違えられる
・比叡山延暦寺は京都にあると思われている
・鮒鮨の正しい食し方について などなど・・・・・・

おどおどした直木賞作家が、地味でマイナーな出身県の悲哀について、ユーモラスに語ったエッセイ。
〈 電子版情報 〉
忍びの滋賀~いつも京都の日陰で~(小学館新書)
Jp-e : 098253600000d0000000
滋賀県愛あふるるエッセイ。

通過してても気づかない!?
NHK朝ドラ『スカーレット』の舞台は、日本一スルーされる県だった!

・実は琵琶湖が何県にあるのか知らない人は多い
・「千葉」や「佐賀」とよく間違えられる
・比叡山延暦寺は京都にあると思われている
・鮒鮨の正しい食し方について などなど・・・・・・

おどおどした直木賞作家が、地味でマイナーな出身県の悲哀について、ユーモラスに語ったエッセイ。

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

作者の久しぶりのエッセイなので期待し期待通りの面白く読みました(60代 女性) 2020.4.13

書名に共感を覚えるところがあり、書店で手に取ってみたら大変面白く、ぐいぐいと読み進められた。 著者と同じく滋賀出身で、話の言い回しが懐かしい。 (70代 男性) 2020.2.24

 滋賀県と京都府の力関係を、滋賀県出身の著者がラフな文章で著しているのがよかったです。楽しく読めました。(40代 男性) 2020.1.16

姫野カオルコさんのファンなので買いました。 最後の方は政治家や社会学者に読んでもらいたい。(60代 男性) 2019.12.31

大学が滋賀大学卒業だから興味深い。(60代 男性) 2019.12.23

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