小学館新書

天皇論「日米激突」

天皇論「日米激突」
ためし読み
定価
本体840円+税
発売日
判型/頁
新書判/256
ISBN
9784098253579

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2019/10/03
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
タブー一切なしの衝撃的「天皇論」
25万部突破のベストセラー『天皇論』の小林よしのりと、『国民の天皇』で大佛次郎論壇賞を受賞し、近著『天皇と日本人』でも論議を巻き起こした米国の近現代天皇制研究の第一人者ケネス・ルオフが、天皇・皇室を巡る問題で大激論!

「そもそも神武天皇は実在しない」から始まり、「天皇が韓国に行ったならば」「大嘗祭は国費でやるべきか」「天皇に人権はあるのか」「外国人労働者と天皇」「昭和天皇に戦争責任はあるか」「ハーフの天皇はありか?」などなど、日米の論客がタブー一切なしで語り合った衝撃的かつ、まったく新しい「天皇論」。

2人の激しい論戦から、新しい時代の天皇と皇室、そして新しい日本のかたちが見えてくる!

〈 追加情報 〉
<著者プロフィール>

小林よしのり こばやし・よしのり
1953年福岡県生まれ。漫画家。『東大一直線』でデビュー。92年スタートの「ゴーマニズム宣言」はまったく新しい社会派漫画、思想漫画として話題になり、『天皇論』(小学館)は25万部突破のベストセラーとなる。近著に頭山満と玄洋社を描いた『大東亜論最終章 朝鮮半島動乱す!』(小学館)がある。

ケネス・ルオフ Kenneth J. Ruoff
1966年米国生まれ。ハーバード大学卒。コロンビア大学で博士号取得。米国における近現代天皇制研究の第一人者。現在、米オレゴン州のポートランド州立大学教授、同日本研究センター所長。『国民の天皇』(岩波現代文庫)で大佛次郎論壇賞受賞。近著に、『天皇と日本人』(朝日新書)、『Japan’s Imperial House in the Postwar Era, 1945-2019』(ハーバード大学出版局)がある。
〈 目次をみる 〉
はじめに

第一章 そもそも神武天皇は実在しない

第二章 外国人労働者と天皇

第三章 右も左もロボット天皇論

第四章 天皇が韓国に行ったならば

第五章 昭和天皇に戦争責任はあるか

第六章 令和の靖国問題

第七章 大嘗祭は国費でやるべきか

第八章 天皇に人権はあるか

第九章 ハーフの天皇

あとがき

〈 電子版情報 〉
天皇論「日米激突」(小学館新書)
Jp-e : 098253570000d0000000
タブー一切なしの衝撃的「天皇論」。

ベストセラーシリーズ『天皇論』の小林よしのりと、『国民の天皇』で大佛次郎論壇賞を受賞し、近著『天皇と日本人』でも論議を巻き起こした米国の日本研究者ケネス・ルオフが、天皇・皇室を巡る問題を大激論!

「そもそも神武天皇は実在しない」から始まり、「天皇が韓国に行ったならば」「大嘗祭は国費でやるべきか」「天皇に人権はあるのか」「外国人労働者と天皇」「昭和天皇に戦争責任はあるか」「ハーフの天皇はありか?」などなど、日米の論客がタブー一切なしで語り合った衝撃的かつ、まったく新しい「天皇論」。

2人の激しい論戦から、新しい時代の天皇と皇室、そして新しい日本のかたちが見えてくる!

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