小学館新書

韓国を蝕む儒教の怨念

反日は永久に終わらない

韓国を蝕む儒教の怨念
ためし読み
定価
本体840円+税
発売日
判型/頁
新書判/272
ISBN
9784098253517

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2019/08/01
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
李朝時代からの歴史が解れば韓国が見える。
 元徴用工に対する日本企業への賠償判決や従軍慰安婦問題合意の一方的破棄、自衛隊機へのレーダー照射……。なぜ、韓国は次々と日本を目の敵にするのか。文在寅政権が左翼だから……、そうではなく、そこには「自国が絶対に正しく、日本は絶対悪である」という古くからの教えがあり、韓国は憲法や法律、国と国の約束よりも国民感情がすべてに優先する国なのだ。
 さらに、ベトナム戦争時に韓国軍兵士がベトナム人女性を多数レイプした非道行為も、当初知らん顔をしていて、表沙汰になると「韓国兵士の残虐さは日本のせい」と開き直る。韓国が経済危機の際に日本が手を差し伸べても、感謝するどころか因縁をつけてくる始末。
 本書は韓国出身で自身も反日教育を受けた著者が、ニュートラルな視線で様々な反日行動の原因となっている韓国の歴史を解き明かし、変えられないやっかいな隣国=韓国との付き合い方も指南する。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
著者の呉善花さんは韓国出身で、少女時代から「反日教育」を受けてきて、それが事実だと思い込んでいたと言います。しかし、訪日して、韓国で習ったことが大きな間違いであったことを知ったそうです。そして、多くの日本人から「なぜ、日本人と韓国人はわかりあえないのか」と質問されて、調べていくうちに韓国の李朝時代に原因があったと気づき、本書を執筆しました。今や、韓国政府からも入国拒否されながらも事実を知らしめようとする呉さんの熱意には頭が下がります。
〈 目次をみる 〉
序章 韓国を祟る李朝の亡霊
第一章 徴用工・慰安婦問題の核心ー日本の統治は「絶対悪」である
第二章 自己中心民族の情と理ー自民族は「絶対善」である
第三章 「虚言癖ー盗用壁」の民族病理ー正道を進もうとしない習慣
第四章 権力闘争に明け暮れる国家・社会ー拡大増幅し続ける分裂抗争
第五章 強固な理念主義と愚民政策ー儒教とマルクス主義に共通する構図
第六章 恨嘆文化と火病社会ー「羨望・怨恨」の強さが生きる力となる
終章 「現在の韓国」との向き合い方ー二度と期待して裏切られないために
〈 電子版情報 〉
韓国を蝕む儒教の怨念 ~反日は永久に終わらない~(小学館新書)
Jp-e : 098253510000d0000000
李朝時代からの歴史が解れば韓国が見える。

 元徴用工に対する日本企業への賠償判決や従軍慰安婦問題合意の一方的破棄、自衛隊機へのレーダー照射……。なぜ、韓国は次々と日本を目の敵にするのか。文在寅政権が左翼だから……、そうではなく、そこには「自国が絶対に正しく、日本は絶対悪である」という古くからの教えがあり、韓国は憲法や法律、国と国の約束よりも国民感情がすべてに優先する国なのだ。
 さらに、ベトナム戦争時に韓国軍兵士がベトナム人女性を多数レイプした非道行為も、当初知らん顔をしていて、表沙汰になると「韓国兵士の残虐さは日本のせい」と開き直る。韓国が経済危機の際に日本が手を差し伸べても、感謝するどころか因縁をつけてくる始末。
 本書は韓国出身で自身も反日教育を受けた著者が、ニュートラルな視線で様々な反日行動の原因となっている韓国の歴史を解き明かし、変えられないやっかいな隣国=韓国との付き合い方も指南する。

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

韓国人は、自己中心的で、気が小さく、ずる賢く、大声で怒鳴り、日本人に嫌がらせをする人種。本中で、韓国には前科50犯がざらにいると知り、驚いてしまいました。相手にしないのが一番と感じました。(50代 男性) 2019.10.25

日韓関係悪化の歴史的背景に関して日韓両国を知る韓国人の眼で見た見解を知りたかった。(60代 男性) 2019.10.22

日韓関係に興味があり、これからの行方に危惧しています。お隣の国でありながら最も近く最も遠い国。 儒教というカセに縛られ続ける事の意味。成長しきれない、民族をそこに観たような気がします。(50代 女性) 2019.9.26

なぜ韓国がこのように浅ましく幼稚な反日国家となったのか、そのルーツに興味があったから。(40代 男性) 2019.9.21

福沢諭吉や本田宗一郎なども言っているが、以前から韓国人の言動に疑問を持っており、何故日本人に理解出来ない言動をするのか。 その理由が知りたいと思っていたところ、この本に出会った(60代 男性) 2019.9.6

Yahooのウエブサイト(news)で見かけて購入。  「反日は永久に終わらない」と言う副題に関心があって購入した。直感的には以前からその様に考えていたが、今回、本書を読み、具体的にその理由が理解でき、モヤモヤが晴れて感じである。  加えて、ベトナムにおけるライダイハン問題を知ったのは大きな収穫であった。著者が若い頃に半島で教育を受けたKoreanであるから、内容の説得力は大きい。(その他 男性) 2019.8.21

作者と櫻井よしこサンの対談ユーチューブを見て 作者に興味を持っていた。 他もどんどん読んでみようと思っています。(60代 女性) 2019.8.15

日韓関係について知りたくて(40代 男性) 2019.8.10

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