小学館新書

僕たちはもう働かなくていい

僕たちはもう働かなくていい
ためし読み
定価
本体820円+税
発売日
判型/頁
新書判/208
ISBN
9784098253401

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2019/02/05
形式
ePub
公式サイト
〈 書籍の内容 〉
AI格差時代を勝ち抜きたいなら、働くな!
AIやロボットに仕事を奪われる……ある意味では、事実だろう。
だが、奪われるという発想を持つ必要はない。
私たちの方から、AIやロボットの側に、面倒な仕事を受け渡すのだ。

今後はAIやロボットを使いこなす人と、そうでない人との格差の拡大が始まる。使いこなす側が受けられる恩恵と、使いこなせない側の不利益は、これまでの格差とは比べものにならないほど、大きくなるだろう。
とてつもない「AI格差」の時代が、始まりつつあるのだ。

「はじめに」より



ディープラーニングの登場によって、飛躍的な進化を遂げたAI。
囲碁や将棋などの知能ゲームで人間を圧倒するほか、画像認識やデータ解析などに活用され、続々と「人間超え」を果たしている。

さらに、AIの「手足」となるロボット技術も急速に進化し、映画や小説の世界の空想が、次々とリアル化している。

もはや私たちは「AI×ロボット」の力を使って、未来を築かざるを得ない。
テクノロジーに「奪われる側」ではなく、「使い倒す側」になるため、いまやるべきこととは?

ホリエモンが第一線で活躍する世界的な研究者たちと対話を重ね導いた、唯一無二の「結論」。


〈 編集者からのおすすめ情報 〉
AI研究のトップランナーとしてメディアに出ずっぱりの東京大学大学院特任准教授の松尾豊さん、「マツコロイド」などのアンドロイドや多様な知能ロボット開発の世界的権威である大阪大学教授の石黒浩さん、気鋭のロボットクリエイターとして世界の注目を集める千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長の古田貴之さん。

本書の刊行にあたり、堀江さんはAIやロボットを中心とする、さまざまな最新テクノロジーの研究開発現場に自ら足を運び、その成果を体験しつつ、研究者たちと深い対話を重ねました。

テクノロジーに対する幅広い知見を有するだけでなく、「現場至上主義」を貫いたからこそ、リアルな最新情勢を把握し、今後の展望をまとめることができたのです。

「テクノロジー嫌い」にも理解できるように、専門的な内容や技術的な話をうまくかみ砕いてまとめており、「AIの入門書」としても必読の一冊です。
〈 目次をみる 〉
第1章 AIから目を背けるバカとはつき合うな

AIとの同期で知能が数千億倍になる
AIを制御する意識を捨てないことが必要
「人とAIが同期する姿」を見据えている
「身体性」で人間同様の成長を遂げさせる
画像認識の能力ではすでに「人間超え」
「目」と「耳」の次は「手」が必要
東大の松尾豊さんは「5本指がベスト」
日本は「手」の開発で世界をリードできる
より役に立つ「AIロボット」の開発へ
雑務はAIロボットに丸投げできる
「手」のおかげで文明を継承できた
人間のまま「死」を迎える最後の世代か


第2章 AIロボットで「多動力」を発揮する

ソフトバンクがロボット第2弾を発表
「マツコロイド」の研究者が目指す先
「23歳の女の子」ロボットとの会話
「エリカ」の技術はすでに実社会で応用
たまにかみ合わないのは「人間と同じ」
テクノロジーが生んだ美少女との交流願望
エリカとは別の見逃せないロボット
インタラクションを可能にしたロボット
人間の悩みや苦しみをなくす存在になる
最先端技術もどんどん安価になっていく
人づき合いが苦手な若者や高齢者の需要
ホリエモンロボットをつくりたい
自分自身の「分身」に働かせる時代
次は「自分自身」を丸ごと拡張する
テクノロジーを捨てたら人間でなくなる


第3章 パーソナルモビリティは「スマホ化」する

ひとり1台時代が到来するかもしれない
日本企業が存在感を失いかけている
「人機一体」を味わえる最新マシン
カングーロの操作はいたってシンプル
やりたいことをやって死ぬのが一番
ものづくりより「ものごとづくり」が大切
人間は「心と身体と社会」からできている
パーソナルモビリティからAIロボットへ
乗車中の快適さを追求する道にも期待
グーグルやアマゾンも莫大な予算
身体拡張によってワクワクする体験


第4章 「無人化時代」はチャンスに変えられる

iPhoneもAIでさらに進化
「無人コンビニ」が日本にも登場
ロボット化を進めないから人手不足
人間の役割は一部の接客だけになる
自動配送ロボットの研究を始めた理由
人が働く5分の1程度のコストに
抵抗してもロボット化は粛々と進む
投資や発掘もAIでリスクヘッジ
有益なデータを持つ者が富裕層に
盤面ゲームは「AI対AI」の領域に
藤井くんの戦法はAIで鍛えられた
「AI教師」を活発に導入していくべき
AI&ロボットビジネス「成功の秘訣」
ネーミングセンスで「キャズム越え」
「愛着」の答えがビジネスチャンスに


第5章 リデザインされる世界をどう生きるか

ゴールドマン・サックスにもAI化の波
アマゾン倉庫内の写真が出回らない理由
「何のために働くのか」の本質に気づく
何かの行動を起こせる人が生き残れる
「財が足りない」という意識を改める
真の「働き方改革」を成し遂げよう
ひたすら好きなことをしていればいい
経済を「マイナス成長」させる人たち
完全自動栽培で食料は無限に得られる
現代の「ラッダイト運動」を起こすな
テクノロジーが新しい仕事を生みだす
人間の「身体拡張」の最良サポーター
1秒たりとも後悔しない「私の生き方」
〈 電子版情報 〉
僕たちはもう働かなくていい(小学館新書)
Jp-e : 098253400000d0000000
AI格差時代を勝ち抜きたいなら、働くな!

AIやロボットに仕事を奪われる……ある意味では、事実だろう。
だが、奪われるという発想を持つ必要はない。
私たちの方から、AIやロボットの側に、面倒な仕事を受け渡すのだ。

今後はAIやロボットを使いこなす人と、そうでない人との格差の拡大が始まる。使いこなす側が受けられる恩恵と、使いこなせない側の不利益は、これまでの格差とは比べものにならないほど、大きくなるだろう。
とてつもない「AI格差」の時代が、始まりつつあるのだ。

「はじめに」より



ディープラーニングの登場によって、飛躍的な進化を遂げたAI。
囲碁や将棋などの知能ゲームで人間を圧倒するほか、画像認識やデータ解析などに活用され、続々と「人間超え」を果たしている。

さらに、AIの「手足」となるロボット技術も急速に進化し、映画や小説の世界の空想が、次々とリアル化している。

もはや私たちは「AI×ロボット」の力を使って、未来を築かざるを得ない。
テクノロジーに「奪われる側」ではなく、「使い倒す側」になるため、いまやるべきこととは?

ホリエモンが第一線で活躍する世界的な研究者たちと対話を重ね導いた、唯一無二の「結論」。

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

非常に興味深い内容で毎月100名様の図書カード500円分狙いで上記の本をほぼ昨日2/10だけで読了. 内容としては一言で言うとAI✖️ロボット最強説.ex)イブキ➕カングーロ. ロボットにはお掃除ロボのような単機能ロボットと開発途中のヒューマノイドのような多機能ロボットがある. 今後AIとロボットが融合したものに手が加われば更にディープラーニングが進化しよりヒトと親密な関係が築けるようになり普及するだろう.その後はシンギュラリティの世界. あと内容とは関係ないけどカバーが2枚になっていた.目を引いてもらい読んでもらうためかな.(20代 男性) 2019.2.11

   本書のタイトルにとてもインパクトがあったため、書店で見てすぐに購入しました。    新しいテクノロジーであるAIを中心として書かれていましたが、専門用語は噛み砕いて表現されていたので、他の関連書籍と比べ初心者でも容易に読み進められる内容となっていました。     私はAIが発展していくことで、果たして自分たちの未来は明るいのかと不安になりましたが、人間とテクノロジーは共生していくことで、未来は開かれるのだと知りました。     堀江さんの次回作を期待して待とうと思います。(30代 男性) 2019.2.5

ホリエモンが 大好き。AIに興味ある(30代 男性) 2019.2.4

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