小学館101新書

がん、うつ、メタボも防ぐ、体内の「見張り番」

「時計遺伝子」の力をもっと活かす!

「時計遺伝子」の力をもっと活かす!
ためし読み
定価
本体720円+税
発売日
判型/頁
新書判/210
ISBN
9784098251551

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2013/02/15
形式
XMDF,ePub
〈 書籍の内容 〉
病気を防ぐ「時計遺伝子」の驚くべき働き
1997年、生物の体内に「時計遺伝子」があることが発見された。私たちの体は、この時計遺伝子の働きで、地球の自転に合わせた約24時間のリズムの体内時計を刻んでいる。朝、昼、夕方になるとお腹がすき、夜になると眠くなるのは、この体内時計の働きなのである。時計遺伝子に異常をきたして体内リズムが乱れると、がん、メタボリック症候群、早老、アルツハイマー型認知症、高血圧、糖尿病、うつ病、骨粗鬆症など、さまざまな病気を引き起こすことがわかってきた。時計遺伝子は、体を病気から守るための「見張り番」として重要な役割を担っているのである。そして、その機能を利用した時間医学は、いま大きな注目を浴びている。
本書では、時計遺伝子研究の第一人者である著者が体内時計の謎に迫り、最新の時間医学の成果を明らかにする。そして、どうすれば時計遺伝子を正しく働かせ、健康な生活を送ることができるのかを詳しく紹介する。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
時計遺伝子は、人間はもちろん、地球上の生物が長い年月をかけて培ってきた、健康を保つための驚くべき仕組みです。この仕組みを正しく働かせることが、病気を防ぎ健康を保つことにつながります。著者のフィールドワークは、日本各地はもとより、北欧やヒマラヤの高地にまで及び、さまざまな環境下での時計遺伝子の働きを研究してきました。本書には、その研究成果が盛り込まれています。
〈 電子版情報 〉
「時計遺伝子」の力をもっと活かす! がん、うつ、メタボも防ぐ、体内の「見張り番」(小学館101新書)
Jp-e : 098251550000d0000000
病気を防ぐ「時計遺伝子」の驚くべき働き!

1997年、生物の体内に「時計遺伝子」があることが発見された。私たちの体は、この時計遺伝子の働きで、地球の自転に合わせた約24時間のリズムの体内時計を刻んでいる。朝、昼、夕方になるとお腹がすき、夜になると眠くなるのは、この体内時計の働きなのである。時計遺伝子に異常をきたして体内リズムが乱れると、がん、メタボリック症候群、早老、アルツハイマー型認知症、高血圧、糖尿病、うつ病、骨粗鬆症など、さまざまな病気を引き起こすことがわかってきた。時計遺伝子は、体を病気から守るための「見張り番」として重要な役割を担っているのである。そして、その機能を利用した時間医学は、いま大きな注目を浴びている。
本書では、時計遺伝子研究の第一人者である著者が体内時計の謎に迫り、最新の時間医学の成果を明らかにする。そして、どうすれば時計遺伝子を正しく働かせ、健康な生活を送ることができるのかを詳しく紹介する。

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