小学館101新書

「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか

虫捕る子だけが生き残る

虫捕る子だけが生き残る
定価
770円(税込)
発売日
判型/頁
新書判/192
ISBN
9784098250141

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2012/05/11
形式
XMDF,ePub
〈 書籍の内容 〉
解剖学者として、広い見識を持つ知識人として『バカの壁』をはじめとする数々のベストセラーを送り出している養老孟司。生物学者として、構造主義生物学論にとどまらない環境問題や人間の生き方についての著作でも知られる池田清彦。フランス文学者として、ヨーロッパや日本の文化、そして都市環境への高い関心を持ち、『ファーブル昆虫記』の翻訳も手がけた奥本大三郎。その3人が「虫好き」というたったひとつの共通項をもとに、子どもたちの正しい育て方と、人として生きるべき方向について語り合った。
〈 電子版情報 〉
虫捕る子だけが生き残る 「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか(小学館101新書)
Jp-e : 098250140000d0000000
過激派元昆虫少年3人の、井戸端子育て論議

解剖学者として、広い見識を持つ知識人として『バカの壁』をはじめとする数々のベストセラーを送り出している養老孟司。生物学者として、構造主義生物学論にとどまらない環境問題や人間の生き方についての著作でも知られる池田清彦。フランス文学者として、ヨーロッパや日本の文化、そして都市環境への高い関心を持ち、『ファーブル昆虫記』の翻訳も手がけた奥本大三郎。その3人が「虫好き」というたったひとつの共通項をもとに、子どもたちの正しい育て方と、人として生きるべき方向について語り合った。

あなたにオススメ!

  • 低線量放射線を超えて
  • 高機能自閉症児を育てる
  • 無知との遭遇
  • 世論という悪夢
  • 未知に勝つ子育て
同じ著者の書籍からさがす
同じジャンルの書籍からさがす

発売日でさがす一覧へ